30 Aug. 2018

「葉月の膳」

着席前のこの瞬間、善い意味での緊張感は必須事項?

ほお~、金魚の置物

行く夏惜しむかのよう

朝顔の葉を開けると

ジャーン、、、冷製出汁ジュレに浸された、帆立に川茸

あっ、新人さんだ!

お椀は?

嬉しい鱧に、蓮根のモチ、出汁の具合がたまらなくフィット!

季節のお造りは、、、クエに鱧に鯛

八寸ですね? 同行のお客さんのお酒も一層進みます マスカットおろしに銀杏に自家製カラスミ、鮎の一夜干し他諸々

偶然ですね! お隣にVK夫妻の着席で一層盛り上がりは必至!?

「髭ね?」 「うん、TVで観たヨルダンにえらく刺激受けて始めたと」 「似合とるバイ」

インターミッションの はもの子にこごり

揚げ物は穴子の大葉あげ 

牛肉は南蛮酢で食す不思議な味、サッパリとした残暑の宵向き

いつも楽しみな焚き合わせ 焼きナスと車海老のコラボが素晴らしい!

あまりの美しさにピント合わせたガラス器 デザートはレモンシャーベット

葛焼きは珍しい食感

う~ん、お腹満たされて、いつも以上に会話も弾んで納得の葉月の膳   ”馳走なかむら” 092-292-7663

一緒だった蓬莱さん 「こんな素晴らしい食事処が博多にあるなんて、知らんかったなあ」

喜んで頂けて良かった!

この暑さもやがて落ち着くともう秋・・・・・

2018年も3分の2過ぎ去ってしまってたっちゅう事なんですね  ←少々焦り気味!?