19 Sep. 2017

「軽井沢の休日 後編」

ホテルの朝の愉しみは? 朝食に決まってます!

クラシックなメニューが食欲そそる事

「お撮りしましょうか?」

山野草の庭見ながらの一時

ロビーの写真見ていますが、、、箱根富士屋ホテル・奈良ホテル・ホテルニューグランドと此処の4軒は宿泊済み

日光金谷はお茶しに、東京ステーションは披露宴で

万平ホテルのシンボルは ”すずらん”

調度品もかなり年代物

「庭に出てみようか?」

今日も快晴!

実に清々しい

朝8時前の散策

アルプス館取り囲むような建屋の配列

暖炉前

お気に入りの角っこ!?

本館内の和食処が少々狭いと思ったら、あった、別棟に ”たん熊北店”

ではそろそろ外出の頃、、、別荘群を見つつ、そう此処はジョン・レノンが滞在中に毎朝サイクリングしていたとか・・・

これは新しい別荘の様ですが

築30年越える頃からメンテナンスに膨大な出費

売却も選択肢になるんだね?

三笠通りを北へと・・・

万平通りの別荘群と比べたら随分新しいのが目立つ

いいねえ、いい、この雰囲気最高!

入館料¥400払って見物させて貰います

明治37年、三笠山のふもとに土地25万坪を購入した山本直良は、はじめは牧場を営むことを考えていましたが
土壌に問題があり断念しました。そこで定宿の万平ホテルの主人に知恵を借り、三笠ホテルを造ることを決意し
設計を欧米に学んだ岡田時太郎に、監督を、商売敵であるはずの万平ホテルの佐藤万平に頼みました。

こんなアーチ式の切妻意匠なんて、現代にも立派に通用する

廊下歩むと響く靴音こそ、クラシックホテルならではの ♪メロディー♪

館内散策にお付き合いください・・・

当時、宣教師や日本在住の外国人の為に創った家具には、軽井沢彫り手法が取り入れられている

日本人の、日本人による、お洒落な日本人の方々の為の宿のみならず

海外からの客人にも喜ばれた宿

こじんまりとした3等室が1泊10万円 (現在の相場換算で)

2等となると16万円

1等室なら24万円というから、、、ちょっと行って泊まろうかっちゅう訳には行かなかったろう!?

これは現代のダイニング・テーブル by 大坂屋家具店

その豪華さゆえ、渋沢栄一や団琢磨(旧三井財閥総帥)、住友吉左衛門(旧住友財閥総帥)、乃木希典将軍、近衛文麿
有島武郎、里見淳、清朝最後の皇帝溥儀といった名だたる顔ぶれが宿泊する、華やかな社交の舞台でした。 

庶民感覚で宿代云々はお節介!?

プールもありました。 明治39年のホテルにプールとは、、、本当に驚きますが
それよりも水洗トイレが完備していたことや、電灯によるシャンデリア照明を備えていたことにも驚かされます。 
 

此処を維持管理するだけでも大変な事等々、お察し申し上げつつ宿を後に

1906年創業された純西洋風建築のホテル、「軽井沢の鹿鳴館」 とも呼ばれた重要文化財、軽井沢銀座パスしてでもお越しください! 

「重要文化財 旧三笠ホテル 4K撮影編」

軽井沢の白糸の滝は高さは3mと低いが幅が70mある。地下水を源流としているため流量は一定で雨の後でも濁らないのが特徴。
数百条の地下水が白糸のように流れ落ちるとても美しい滝。

軽井沢人気断トツのリゾートはこちら ”Hoshino Resorts”

1915年(大正4年)星野温泉が開湯。 草津温泉に逗留した人が仕上げ湯として利用していました。 

軽井沢星のリゾート 4K撮影編」 も参考に

昭和中期、中西悟堂(日本野鳥の会創立者)が滞在し「今までは野鳥を食べていたが、これからは見て楽しむ時代になる」と語り
さらに、星野に隣接する国有林が、世界的な野鳥の宝庫であると指摘。
その後この森は「国設 軽井沢野鳥の森」に指定され、探鳥会と呼ばれたガイド付きツアーは、ピッキオのエコツーリズムへと繋がっています。
 

開店時間前ですが既に行列が!

11時半に入店

既に満席の様、、、ウィークデイでこれ、週末なんかどうなるんだ?

鳥のさえずり聴きつつ

蕎麦も美味!

ありゃまあ、、、何か買いよう!?

園内どこもワンちゃんs、、、お行儀のよい子達ばかり

Yokoさんメッセージにあった 「ハルニレテラスから村民食堂への遊歩道は地面がふかふかしていて気持ちよかったでしょ? こちらがそう

千曲川まで滔々と流れゆく湯川

こちら英国宣教師アレクサンダー・クロフト・ショーゆかりの教会

規模は小さいが格調高さ感じられる教会

内陣はシンプルかつ温もり溢れる雰囲気に満たされている 「毎週お祈りに来たくなるようなカトリック教会」 だと小春ママ

ショー氏は軽井沢の避暑地としての適性を内外に紹介し、自ら1888年軽井沢で最初の別荘を建てました。
以来軽井沢には多くの外国人や著名人達が訪れ、別荘が建てられるようになり、避暑地として発展していったのです。 

浅間山にもご挨拶

出ずっぱりだったので宿に戻って一休み・・・

この時間が何とも疲れ癒してくれる極楽タイム

夜です

席予約のメインダイニングにやって来て・・・

「何か喰わせて、腹ペコペコばい」

四川風ピリ辛スープ

極上スーパイコ

有頭海老のソテー野菜たっぷり

ご飯代わりに五目中華ソバ

流石に満腹!

3日目の朝です!

「こんなに天気好いのに台風って、来てるの?」

予定切り上げて東京へ戻る事に、、、台風対策です

「しっかり食べ込んでおこう」 何考えてるのかご飯お代わり3回!

ビール党にはたまらんやろな?

ANAからメール、帰り便が台風18号の影響受けそうなので変更キャンセル、いか様にもお受けしますだった

もっとゆっくりしたかったが仕方あるまい・・・

「お気に入り暖炉の横で撮って」

最高の観光日和だっちゅうのに、今夕より雨!?

「後ろ髪引かれる」 のはこんな時云うのか?

帰りもスイスイ、、、お昼には銀座まで戻って来た

急遽ランチのセッティング

バレエ一緒だったAyaちゃん、、、すっかりLadyになって

新iPhone? ようけ客人が・・・

「やっちゃえNISSAN!」

”巨大戦艦Ginza6”

今月号に記した、危うく騙されそうになった新手の詐欺・・・

銀座の敵を何処で返そう!?

とても70歳前のオッサンとは思われぬ 「信州軽井沢ハチャメチャ休日」

艱難辛苦乗り越えて、無事博多さ戻ったとさ・・・・・

だんだん