26 May 2017

「皐月の膳 at なかむら」

あれから早ひと月、、、とても楽しみにしていた ”皐月の膳”

個室のぞいて見たら、やっぱり予約席 千客万来のようで安心

我等はいつものようにカウンター席へと進む、緊張感と共に!

癒されるなあこの笑顔、、、今宵も宜しく!

香煎青柚子の後、先付の登場 冷し賀茂なすベースに胡麻クリームかかった大徳寺麩と車海老

霧吹きの鉄線柄のお椀が美しい!

ごぼうに ずいきに 三つ葉の食感が うすい豆とうふのモチモチ感を引き立てる 嗚呼! 日本料理だ!

奥方の手による心の籠った品書き

向付の器の鮮やかさ・・・

関門海峡の蛸のコリコリ具合 沖縄鮪のふくよかさ 玄海灘オコゼの爽快さ

嬉し 愉しの八寸!

トマトのジュレ掛け 鯛の子に茗荷 とり貝うどの辛子みそ 季節のちまき

季節の 香り 器 そして味、、、和の極みですね? 

焼き物は マスの木の芽焼き トウモロコシの仕上がりに吃驚!

趣向変えて? 海そうめんと秋田のじゅんさい 口中爽やか!

鹿児島黒毛和牛、、、先程来焼き場から食欲そそる香りしていたアレです

後半戦のハイライトといつも心して味わう ”焚き合わせ” 今宵は冬瓜に鰻

釜焚きのご飯

ペロリ頂いてお代わりは おこげも!

昨年秋から数えて、9枚目の掛け軸眺めるの図

果物の質の高さを感じるのは ハワイ帰り早々だから!? 佐藤錦・熊本スイカ・宮崎マンゴーなんて海の向こうでは写真でしか食せぬお宝

凝ったお手製の抹茶羊羹! 他所ではあり得ぬ逸品

すっかり ”和の極み” 堪能して

「また来月やね?」

飲んでも無いのによう焼けとう!?

こんな和食処があるという安心感は何ものにも代えがたい

だんだん

馳走 なかむら 

092-292-7663 日曜休