05 Mar. 2017

「大阪城公園あたり」・・・・・さすさら


ちょっと寒い、ひな祭りの日。
   JR環状線で大阪駅から10分ほどのここ大阪城公園駅。
   長い長い、文章がタイルで飾ってあるのだ。
 
   最後のほうを披露すると
   「悲しみはこの街に似合わない。ただ思うべきである。
   特に春。この駅に立ち、風に乗る万緑の芽の香に包まれるとき、
   ひそかに石垣をとりまく樹々の発しつづける多重な信号を
   感応すべきであろう。その感応があるかぎり、この駅に立つ
   ひとびとはすでに祝われてある。日々のいのち満ち、誤りあることが
   決してない。」  司馬遼太郎   
 
   全文は行って確認するように。
 

13時に、おっさん3人が集合したのだ。
 

駅の看板には、こんなのが。
   「Back Number」。知らんなぁー!
 

ありゃー!
   かなり、大掛かりなのだ。
 

この娘に撮ってもらったのだ。 
 

大阪城に入るのだ。
 

この門なのだ。
 

青屋門が額縁なのだ。
 

シャッターはそこら辺の女性に頼むのだ。決して男性には頼まないのだ。
 

立派な石垣なのだ。 あの船は?
 

 

黄金の和船。65歳以上は1000円。
 

本日は観梅なのだ。
   関西では有数の梅林、入場料はもちろん無料。
 

機関車トーマスも走っているのだ。
 

満開まではもう少し。
 

青空も見えてきたのだ。
 

アップも。
 

外人さんが多いのだ。
 

ツグミもいるのだ。
 

黄梅は盛りを過ぎていたのだ。
 

「思いのまま」。そう、紅白が一つの木に咲いてゐるのだ。
 

城に梅は似合うのだ。
 

ローソン梅林店。おでんで一杯やるのだ。
 

ワンカップを電子レンジでチンするのだ。
 

巾着に卵、厚揚げだ。
 

梅にカナリア? ウグイスではないのだ。
 

韓国美人に撮ってもらったのだ。
 

1.7haの広さに100種類・1270本の梅が植えらているのだ。
 

豊国神社。晩年の秀吉なのだ。
 

珍しい。猿回しをやっているのだ。
 

このサル君はNHKの「精霊の守り人」に出演しているのだ。
 

見物人は韓国人がほとんどなのだ。
 

桜門から見たのだ。
 

よく読むように。
 

これが108トンの「蛸石」。
 

1615年の大坂夏の陣で落城したのだ。
 

ここからが一番いいのだ。
 

よく読むように。
 

大道芸人のRIKI君。
 

大阪新名物。北海道に負けないのだ。
 

城を支える写真を撮っているのだ。
 

こんな感じですね。
 

どこから見ても大阪城はいいのだ。
 

大阪城が出来た2年後の1585年に架けられた大坂橋の銅製の銘板が
   大正末期に見つかったのだ。
   ブラタモリをしながら、歩くのだ。
 

大阪は水の街なのだ。
 

ブラタモリ第2弾。
 

 

ブラタモリ第3弾。
 

ここまで来たのだ。
 

日本3大天満宮は、大宰府、北野と防府なのだ。
   残念ながら、ここではないのだ。
 
 
 

歩きに歩いて、ここ天神橋筋商店街まで、やって来たのだ。
   ここは長いぞぉー!端から端までは1時間はかかるのだ。
 

大阪弁が何個分かるかな?
 

ここは2丁目。6丁目まであるのだ。
 

どんどん歩くのだ。ぶら下がっている鳥居の色が丁目で変わるのだ。
 

演歌は日本人の心。北島三郎なのだ。
 

ここまで来たのだ。扇町公園。後ろは8チャンネルの関テレ。
 

お城から遂にここに到着。阪急東通り商店街。
 

ここが目的地なのだ。
 

 

近松門左衛門の曽根崎心中なのだ。
 

それが何と、こんなことに。
 

トランプ大統領に真似をされたポーズなのだ。
 

17時に予約していたのだ。本日の真の目的はここなのだ。
 

手打庵の沖縄土産の島とうがらしと自家製黒ニンニク。
 

リンダさんのこの本を借りるのだ。
   彼のは面白いのだ。我々の間で流行っているのだ。
 

手打庵から借りるのだ。
   そう、皆読書家なのだ。
 

早速乾杯だ。
 

飲み放題、食べ放題なのだ。
 

編集長と秋の旅行の打ち合わせをしているのだ。
 

これが旨い。すき焼き風なのだ。
 

よだれが出るのだ。
 

若いやつは高いが、シニアには優しいのだ。
 

ステーキもあるのだ。食べ過ぎ、呑み過ぎで当分はお粥さんで
   過ごすのだ。
 

デザートを食べて、大満足。
 

本日は19800歩。お疲れさま。
 

以上