17 Jul. 2017

「ヴィエンチャン寺院巡り 後編」

衣食住、、、ラオス滞在中はどんなサービス受けても後味スッキリ、清涼感に溢れる日々と云ったらお判りだと思いますが、ラオス時間には要注意!?

寺院訪問の後編です

"Wat Chan"

境内は赤と金のカラフルな建造物

托鉢待つ信者さんの列

切妻合掌部に象さん、よくあるパターン!?

大型寺院に鐘楼併設は定番?

2層屋根だがシンプルかつ重量感に溢れている

そうか象さんなんだ、雙龍の脇固め? ここ以外では目にしなかった

何だか西の空が怪しい? 先急がねば・・・

"Wat Nyeun"

僧侶見習い? 食後の食器洗い中?

廃物利用も此れならカブトムシ君も喜ぼう・・・

トクトクをチャーターして官庁街へと向かっていますが

アレに見えるは?

”Patuxsay Monument”

お隣、国土地理院ですが寺院同様のシンメトリー

プロのカメラマンによる撮影シーン、有料、、、このあたりが周辺のタイやベトナムと違ってデジカメ普及が一般的でない証?

パリの凱旋門を模して建築された戦没者慰霊塔

多くの国に戦死した人々を弔うための施設がありますが、ここバトゥーサイもその一つ。
仏の飾りを中心として、高い場所から街を見下ろすように建っているのが特徴です。

ただ、ここは慰霊塔としてよりも景勝地として有名な場所。階段で展望台まで上ると
広々としたヴィエンチャンの街並みを眺められます。首都とは言えども、のどかで優しい景色が魅力です。

基本的にセンス溢れるラオス象徴の勝利の門 (パトゥー・サイ)

池に映える逆さ国土地理院

1960年代に米国が新空港を建設するはずだったセメントを用いた巨大構造物

"That Luang"

3世紀頃インドからの使いの一行がブッダの胸骨を納めるためにタートルアンを建立(伝承) 


ヴィエンチャンに行くなら、というよりもラオスに行くなら絶対に欠かせない観光スポットの1つがタート ルアン。

ラオスのシンボルとも言われており、国章にも描かれているので形を見たことがある方も多いはずです。 

ラオス仏教の頂点に位置する最高の寺院 高さ45mの黄金の塔には仏舎利が納められている。 

別棟寺院の屋根形状の美しさには驚くばかり

切妻の重なり具合がなんとも優美

10000キープ ¥140で内部拝観します

お供えの花

大きい仏塔 ⇒ タートルアン

太陽光直接受けてのお参りは難儀やろな?

 
タート ルアンではぜひお参りをしていきましょう。

入口で線香3本、ろうそく2本を賽銭箱に入れた後
堂内を一周して真ん中でお参りをします。

堂内を回るときは願いごとを心のなかでずっと念じておきましょう。
 
 

朱のお供えとハスと・・・

ジャスミンの厄災除け購入¥340、こっそり持ち帰り!?

帰国後交通安全祈願に

何のコメントも要らない!?

"Wat Ho Phra Keo "


1563年にセタティラート王の命により、建立された王室専用寺院。王の父、ランサン王国のボティサラート王の死により、セタティラートが王位を継承。
1560年、王国の首都をルアンパバンからヴィエンチャンへと遷都した。
その折、エメラルド仏(パーケオ)を旧王都から移し安置する目的で建立されたのがこの寺院である。

1828年、シャム王国との戦争により建物は焼失し、エメラルド仏は持ち去られた。(↓ 行方は下記写真参照)
現在の建物は1936~1942年にがフランスによって再建された。

  2008年バンコク写真@エメラルド寺院

本堂内のエメラルド・ブッタ


  紀元前43年に北インドで作られ、幾多の
  王朝の戦いに巻き込まれ、数奇な運命を
  たどり、1784年ここに安置された。

22万㎡という広大な敷地に、いくつもの宮殿と
王宮の守護寺ワットプラケオ(エメラルド寺院)
が建っています。見学はまずエメラルド寺院か
ら。このお寺の本堂には翡翠(ひすい)ででき
ている仏像が安置されています。

今は実際には国王は住んでおらず、儀式など
に使われているだけだそうです。
 

併設博物館だったか?

内部撮影禁止なので、回廊写真のみですが

まさか ”水芭蕉” !?

通りを挟んでビエンチャンの誇り、二大寺院

"Wat Sisaket"

今迄見て来た寺院とはまるで違った印象

 

1800年代初頭に建てられた寺院で、ヴィエンチャンでは最古の寺院として有名です。
回廊を中心としたつくりとなっており、回廊の内側には本堂が、周辺は庭や僧の家
として使われています。

特に欠かせないスポットは回廊に並ぶ仏像。
数も、そして技術的にも圧倒されるような仏像がたくさんあるので
ぜひじっくり見てみましょう。

 

ヴィエンチャン市内で唯一残る、創建時そのままの寺院

本堂廻りの回廊には2000体超える仏像の数々

ラオスセンスの源はこの屋根見たら想像できそうですね

蝶々さん止まっているけど痛くない?

快食快便!? 2週間になんなんとする旅にビクともしない今回メンバー、、、むしろ、この地の方がDNA的に適合なの?

振り返ってもう一度・・・

”ワットシーサケット” なかなか重厚でシンプルだが華麗さ際立っていた

まだまだ見所豊富な首都ヴィエンチャン

そろそろ旅も最終局面、宿もチェックアウトタイム夕方まで延長しているので一旦戻ってシャワー浴びて一眠りするか?

っと、その前に、、、ラオ・マッサージで夢心地!

今回のラオス初訪問で感じた事、、、騙さない・ねだらない・威張らない・羨ましがらない・チップない・広告看板無い

ラオス最高! (嬉しい事にヴィエンチャンから南半分残してある!?)

コプチャイー  コプチャイライライ