17 Jul. 2017

「ヴィエンチャン寺院巡り 前編」

昨日の事ですが、ヴァンビエンからバスで150km走行、4時間チョイで首都ヴィエンチャンに到着です

本日7月15日土曜日、、、博多祇園山笠クライマックスの日

ラオス仏教の聖地はルアンパバーン、、、しか~し、ヴィエンチャンにもたくさんの寺院があるらしいので出掛けましょう

先ずは宿近くの ”Wat Inpeng”

こちらお坊さんの宿舎、、、かなり豪華!?

お墓ですね

何の施設か判りませんが、、、きらびやかな他のに比べて地味

天井画見てビックリ!

壁画が美しいお寺として評判との事

コッツ持参の観光本には載っていないのが不思議なくらい広大な規模の寺院

ラオス中何処でもお目に掛かれる花 「プルメリア」


購入したラオ・Tシャツとプルメリアのバッジ

巨大な鉢!

可憐に蓮一輪

思わずチェンラーイの ”ワット・ロンクン” 思い出したぞな

「おーい、撮ってくれ!」

寺院本堂脇に3階建て鐘楼

何故ヴィエンチャン必見寺院とならないのか不思議な気持ち

メコン川へと向かう小径 暑さ対策でトクトク利用が手っ取り早いが、値段交渉がポイント (10000キープ、¥140基本からスタート)

フランスの影響受けたデザインの建物散見・・・

"Wat Ongtu"

入ったとたんに 「こりゃフランクな気分になれる」 と思わせる

お坊さんも最近はヤル・ヤル スマホ片手に時代だ!?

屋根構造は2層、、、っちゅう事は格式から云っても

千客万来の気楽さ!?

"Wat Haysoke"

一見して重厚かつ荘厳、、、今までのとは一寸違う! 屋根も5層!

涅槃像の向こうにお墓の連なり

かなり経年変化も見られるが

個人的感想から云えば

ヴィエンチャン市街中心の一押し寺院!

連日訪れた唯一の ”ワット・ハイソーク”

此処も又フランス感覚の通り

"Wat Mixay"


黄色と赤の組み合わせで周辺観光の際の目印にもなるワットミーサイ。
敷地内に学校があるので、時間帯によっては子どもたちが登下校する姿や休み時間で遊んでいる姿を見ることも。
 

雨樋がシンプルですね?

歩き疲れたらカフェには事欠きません、、、こんなオモロイ日立の防水!?TV設置のお茶処で休憩

ラオスで珈琲云うたらよりどりみどり、有名な産地が多いから、、、アイスで火照った体冷やしましょ

@140円

近くに昨晩の食事処 「リトル・ハノイ」 安くて美味かった!

昨夜の話になりますが・・・・・

先ずはビールにシュウェップス(ラオスに有るのだ)

ネットで探した美味しいベトナム料理店、、、生春巻きはいの一番にやって来た

美味い!もう一皿!

ハノイで食して印象深かったので今宵もオーダーの ”卵スープ”

これも美味かったのでお代わり!

コッツが決め打ちだったスペアリブ

何たって鍋、、、それもハノイ風で・・・

濃い目の出汁に入れる新鮮鶏

こんな具合でテーブル占領します

作っちゃ、、、

喰らう! 繰り返す事数度、、、新たに野菜がどんどん運ばれるが満腹で、最後の春雨には手を付けられなかった

割り勘で¥1200!

LINEで送ってくれた京都のリンダのツアーコピー、、、何やて22万円! それも僅か1週間で? 愈々日本人も行くか?

遅いっちゅうのだ、、、欧米人は以前から目付けていたラオスに最低1ヶ月かけて放蕩の旅、宿は民宿¥500~食は¥200~

「物価安そうやけど予算は如何ほど?」 読者から尋ねられる質問NO.1だね応えましょう

我等蛸組4人衆の7日間ではない13日間旅、航空券・宿・交通費・入園料など観光費〆て基本料金¥98000

プラス、ツアーでも別途の飲み喰い費用云うたって、朝飯はホテル代に入ってるからたかだか13日間で一人¥30000

要は ”一か月分で半年はラオス滞在出来まっせ!” 感覚の欧米人、飛行機代勿体無いから長居する

但し個人旅、全てネットでの手配、自己責任の旅、相談相手は居ませんしトラブル解決に救急車はやって来ない!?

ヴィエンチャン寺院巡り後編へと続く・・・