16 Jul. 2017

「ラオスの旅 Part7 ヴァンヴィエン編」

古都ルアンパバーンからバスで山道180km6時間半、、、ようやく辿り着いたのがこちらヴァンヴィエン

ヴィエンチャンとの中間点

着いてびっくりヴァンヴィエンのしっとり感、、、日本の小学校頃のイメージと重なり合いますね、ナムソン川後方に聳え立つ屏風岩(勝手に命名)

宿で一休みしたら、夕暮れ時を撮影しようと町ぶらり

屏風岩ですが、、、中国は桂林彷彿させるに充分な山容

そしてその連なり・・・

ナムソン川辺から

善い、凄く良い雰囲気!

腹も満たさねばとばかり、コッツがとあるお店で聞きつけた情報元にやって来たお店

客人のほとんどが喰っているのはラオ・バーベキュー、しかし我等の所望するのはコレ!

いざ!

ホットポットですね、、、旨み成分しっかりの出汁に具を入れて

別オーダーの焼き海老

野菜炒めで、鍋の出来上がりを待つ

実にふくよかな香りと味、、、日本の寄せ鍋とオーバーラップさせたら想像つくでしょ? ビールと共に割り勘¥760

明けて7月13日、、、一泊朝食付き¥1250宿の前で 此処のオーナー夫妻は実に感じの良い働き者だ

朝はやっていないが屋台街、、、料金表見て品定め!  チップ無し、ごまかし無し、きちっとお釣りの明朗会計はラオスのお国柄そのもの

こんなゴージャスなホテルもあるんだ、この田舎町ヴァンヴィエンに? 失礼しました、勉強不足で・・・

さてっと、今日はトクトクチャーターしての名所巡り、、、いきなりラオス式荷物運び中の親子、女性は何処でも働き者

機械化されていないので、集団で田植えの最中を度々目にする

休憩所の設置もあって、ただ働くばかりではないのが明瞭

滝見物の関所にて、、、「お一人様¥140お願いね」

払うもん払ったらスタスタと園内へと・・・

マイナスイオンに溢れかえっている

吊り橋怖がるさすさら、、、大丈夫なん!?

自己責任・自己責任・・・

核心部へと

もしかして、アレ?

カメラが濡れるほどの水しぶき

どっひゃあ! なんです

熱帯雨林の毛虫さん、、、タイガースやね!?

ありゃまあ、、、象さんやないですか

サトウキビ一束¥140

優しそうな眼してるから安心です

私の方にも別の象さん 「僕にも・・・」

ペロッと・・・

ハイ、朝ご飯だよ

長閑な風情の森の中で善い経験させて貰って大満足!

よくある光景です

屏風岩に戻って来ました

街のシンボル的存在は、どこからでも判りやすい

お歳よりはこんな具合に集まって、飲んで・喰って・お喋りして、世界共通の時間の過ごし方

目指すはあの山中・・・

モネの睡蓮思い出させるエメラルド・グリーンの池

”タン・チャム洞窟” への147段階段

日頃の運動不足モロ露呈?

ようやくヴァンヴィエンの街眺める高台へ

”タン・チャム洞窟” 

幻想的な鍾乳石は茶色ベース

日頃見慣れている日本のとは少々違った造形美

洞窟から顔出せるポイント、、、昭和初期の光景?

水没個所はバイパス通ってどうぞ

カボチャ?

岩の下が水源からの導水口

この流れに合流した後、向こうの茶色の川に交わる美しいシーン

お次へと向かっているが、あそこが渡河の関所で通行料一人当たり¥140徴収される

”タム・プーカム洞窟” 前の池でブランコ待ちのツーリスト

こちらへのアプローチはかなり険しい

スイスイ登っている娘さん、エライ違いだ

「こっち向いて!」

撮って貰って

仲良しこよし!?

此処での見所は涅槃佛、、、石筍左の黄金天蓋の下

”タム・チャン洞窟” のような照明設備もなく

足許滑って難儀しそうなので奥への探検は諦めよう

その大木までワイヤーが張ってある、、、下からヘルメット装備の集団やって来る、あそこのデッキまで空中移動のアトラクションだった

本来エメラルド・グリーンの水流も、昨夜来の大雨で今は濁流

チャーターしたトクトク (半日¥3500) に中途から同乗のバンコクからのお客さん、、、ここら辺のいい加減さが親しみやすくて宜しい

街に戻って来て、宿でシャワー浴びたら遅めのランチ

ベトナム・フォーのラオス版、麺が違うくらいでほぼ同一の仕上がり

実に美味い! ¥280

食後は即マッサージ、、、ラオス式1時間¥700

部屋に戻ってバタンキュー

見事な夕景

ディナーだ、、、タイ・ラオス国境近くは 「ガイヤーン」 が名物  「ある?」 「今焼いてるとこさ」

コレがそう

「ダックもあるよ!」

焼き上がりが楽しみな二人・・・

ガイヤーン! 味つけ鶏の炭火焼 甘タレの具合がポイントだが、秀作!

焼きダックも濃厚な味

コッツの追加注文は ”豚胸肉焼き”

コリコリ牛タンみたい

たらふく喰ってビール込み、割り勘¥700!

ローカル価格が心に染みて、涙無しには語れない充実晩餐 at ヴァンヴィエン

ルアンパバーン ⇔ ヴィエンチャン 間の旅の中間点位に考えていたが、とんでもない知識不足

まだまだ知らないアジアの魅惑処がいっぱいあるのだ・・・