14 Jul. 2017

「ラオスの旅 Part6 ルアンパバーン三日目チャリで散策編」

街歩き云うても少々広いので、今日はレンタチャリに頑張ってもらう事に (マウンテンバイク1日¥700 ママチャリは¥500)

星印中心に廻ってみよう

先ずは国立博物館

入場して右手に寺院

ルアンパバーン芸術劇場ですね

入場門振り返って・・・

緑に朱が映えて美しい!

バッグ・カメラ類はあちらに預けるんだと・・・

撮影禁止の博物館から出て来た

「吉之助でごわす」 こちらの王様でした、失礼!?

今回旅のユニフォームにと、ハワイ島コナにて購入しておいた秘密兵器登場!?  そこいら露天の安もんシャツとは違いますってば!

陽光受けた時にだけブルーの発色、、、ハワイの州魚カワハギさん周りが青いでしょ? 

強い太陽光だともっとブルーに、前面も同一の仕組み、で室内に戻るとブルーは消えて元の白色に、、、NASAのテクノロジーとの触れ込み!

国立博物館に隣接 ”ワット・マイ” も必見です!

此処から10000キープ(¥140) で入場可能

何処も共通、、、祭壇には朱色の花飾り

根性もんの花

ルアンパバーン様式の5段屋根構造  正式には ”ワットマイスワンナプーマーアーハーム”  「美しい黄金の土地のあたらしいお寺」

ワットマイは、王宮跡の隣に建つルアンパバーンの街の中で最も大きく、きらびやかな雰囲気を漂わせている寺院です。

1796年にアヌルタック王によって建てられました。完成するまでには50年もの年月がかかったと言われています。 

有名なラーマーヤナをモチーフにした壁画は豪華で緻密

黄金の仏像が鎮座、、、頭が高い!?

毎朝地元の人はこのお寺の前で托鉢をすることができるとの事

信心深い仏教徒の姿を日に何度も眼にします

ここでSONYの電池切れ!? iPhone画像で・・・

プーシーの丘へ裏門より

「この先は駄目じゃ!」

「ひゃー、未だかいな?」

頂上中途に在るLookOutからのルアンパバーンの眺め

京都もそうだが、風水で云うところの四神相応の地ではないだろうか?

プーシーの丘とは「仙人の山」という意味、昔2人の仙人が神に導かれてこの山にやってきて、ルアンパバーンの街を作ったという伝説との事

流れゆくメコンはチベット山中に源発し、ずずっとベトナムはミトーまで4000km

水清くはないけれど、、、滋養豊富な流れは滔々と流域民族を潤す生活の糧

ピークです、ようやく・・・

街より150m程の高台からは絶景が広がっている

左から順に

メコンに注ぐカーン川、鴨川と重ね合わすと分かり易い?

高層建築が無いというのが如何に街を美しく保つか、、、これ見て考え直さねばの感強し?

人造構造物たる護岸設備も見当たらない

こちらまでです

チャリで街に降りて来て、、、お花愛でるサイクリング

ハイビスカス? 黄色は珍しいのでしょうか

朱色の何とか花!?

ホワイトフラワー!? 勝手に命名

ブーゲンビレア

とある街角の寺院、名前は知らぬがチャリ漕ぎ最中の清涼剤!

適当に、、、もいい加減にせねば

メコン沿いのパーキングにドでかいキャンピングカー、、、ユーロナンバーにDの文字云うたら 「amazing! from Germany?」

”そやねん、4か月掛けて欧州云うとこからやって来ましてん” 「国境越えとか、追剥とかあったんと違う?」 ”いやあ、まあノープロブレムでしたなあ”  

「終点は? そして又戻る、これでワンちゃんと?」 ”タイまで行ったら戻ろか思うてま、、、ミャンマーからネパール越えて中東経由ですかなあ?”

「来年たいね、ドイツ着は?」 ”急ぐでもなし、燃料費以外お金はかからしません、正月明け頃故郷へ届けば思とります” 「元気でね、アウフヴィーダ―ゼン」

違うなあスケールが、、、生活エンジョイの羅針盤が我等とは全然違う!  負けとうバイ、俺達・・・

官庁の一部か国旗ともう一つ翻っている

惹きつけられそうになって撮ったショット

ワット・シェントーン、、、昨日訪れましたね

市内には60以上の寺院の点在、、、散策はとても愉しいもの

この花の名は?

夜だ、ディナーだ、昨日と同じ ”illy” 今宵は2階の特別席に案内された

しっかり野菜から、、、善い習慣が続いています  右のは酢漬け、真ん中の野菜で包んで一口で・・・

更にもう一皿、、、スパイシーなタレにつけてどうぞ!

割り勘負けしないように、美味しいアイスコーヒーで勝負・勝負!?

さすさらはアルコールの飲みすぎで軽く、カルボナーラ

我等3人はステーキ、、、極上のバッファローだ! 今回ラオス旅で一番贅沢かつ高価な一皿・・・

大盛りサイズで¥1750! ニューヨークで Woodmanに御馳走になったバッファローが確か100USD

言葉失うかのように、ひたすら喰らう・喰らう

サッカリン通りの夜は更けて、、、フランス統治下の影響色濃く残る通りをブラブラ

センス溢れる佇まい

高級ブティックですね?

ルアンパバーンの極めつけは此れだ!!!

おやすみなさいませ

だんだん