13 Jul. 2017

「ラオスの旅 Part5 ルアンパバーン二日目散策編」

治安極めて良好なラオスも滞在する事4日目、、、道路に面す滞在部屋のテラス席にて朝飯済ませ

宿泊先周りの朝散歩に繰り出した

首都 ビエンチャンからメコン川遡る事400km人口約60,000の魅惑の古都

  ラオス北部、メコン川とカーン川が交わる地点にある山間の町。

1479年8月にベトナム後黎朝の黎聖宗がラーンサーン王国へ
親征し5方向から軍を進めた。
王都ルアンパバーンを破壊、現在のジャール平原にあたる
地域に鎮寧府を設置し、7県を置いて統治した。

1975年、ラオスに革命が起こり、共産主義政権が成立するま
ではここに王宮が置かれていた。

壮麗な屋根構造はこちらラオスの仏教建築に共通のようだが、、、それにしても此処 ”ワット・マイ” の重厚かつ荘厳さは群抜いている

ルアンパバン様式と呼ばれる赤い屋根を持った寺院、センスの良さではタイのそれより質素だが優雅

御座船の出番ある催し時に活躍するのだろうか?

「凄いなあこれは!」 先ほど来何度も聴くフレーズである

低頭して清められましょう

一旦通りに出て先へと進む

とても良い朝散歩の時間帯

「東南アジア一美しい街のひとつとされているこの街はラオスの京都とも呼ばれており、、、」 とあるが

このしっとりとした落ち着きには驚き隠せない

蛸組の旅も回を重ねると共に内容充実!?

品格漂う基本デザイン

繊細さでは東南アジア随一だなあ・・・

”ワット・シェントーン” 

   

この寺院は、1560年にセティラート王によって
王家の菩提寺として建立された。

屋根が軒に向かって低く流れるように作られている
典型的なルアンパバーン様式 の建物で
ルアンパバーンで一番荘厳な寺院である。

かつては、王族の神聖な儀式に使用され
シーサワンウォン王の誕生した場所でもあり
また逝去時に使用された霊柩車が境内に納められている。

屋根上部に飾られている装飾が際立って美しい!

滔々と流れるメコン、、、多くの民族の喜怒哀楽を4000キロにわたって見守って来たのか

此処にも生活が・・・

無粋な人口護岸工事とは縁の薄いメコン、、、此れこそ世界遺産ものだ!

♪雨・雨・降れ・降れ・もっと・・・・・♪

あの壊れそうな橋の向こうにも今日の生活始まっているのか?

漁師さん、今朝のあがりはどやったん?

でもって宿に戻って一休み、、、滝見物となりますがそれは既報・・・

"クアンシ―滝見物"

宿のすぐそば、、、昨夜確認のこの食事処

今宵決め打ちで出掛けた

メニュー見ただけで判る味のレベル

「美味い!」 Wagiの嬉しそうな表情 マッシュルーム・スープ

マルゲリータもアンチョヴィも抜群の味、、、博多でもそうそう在るもんじゃない

「博多駅くうてん」 出店の ”illy”  あそこと同じやったら美味い筈

本当にラオス?

我等の事前情報不足には呆れかえった思いさせられましてん、、、反省!

素直に寝ます!