12 July 2017

「ラオスの旅 Part4 メコン川船旅2日目&ルアンパバーン到着編」

メコンクルーズ中継点の山村パクベンに着いてトクトクで宿への途中、、、嬉しそうな二人の顔

宿からの村の風景

出て行かずとも、1階に食事処があり大助かり

豚の生姜焼き

ビーフンスープ

チキンソテー、、、いずれも納得の味 まさかこんな僻地でこれほどのレベルとは少々驚きの4人

朝だ朝だよ! 遠くで聞こえるコケコッコー

お坊さんの ”托鉢シーン動画” 参考に・・・

1泊朝食付き宿&2日間川下り310km 船賃込みで、、、お一人様¥4900! 欧米から客人大挙して押し寄せる筈だ (参考 : 保津川下り16km 1時間半¥4100

午前9時半発 ルアンパバーン行き定期船 昨日のより少々小型船

時間過ぎても出る気配がない・・・

皆さんラオス時間に慣らされているので ノープロブレム!?

半時遅れで出帆、、、7月9日午前10時の事

本日は2日目

ルアンパバーン行き

ゆったり航行で早々に寝入る娘さん

6時間かけて人間模様っちゅう舞台見物可能な船旅、、、今日の見どころは?

2日目のクルーズの方が距離的には長いけど、潮流の関係で船足凡そ18~20ノット強、快適な川下りが続く

我等よりか少々若いニューヨーカー夫妻 「今回の旅の最後に東京・京都・広島と廻るんです」 「何処をどう見るか決めてんの?」 

此れから始まるお節介!? 「食事に行ってアレコレ頼む時に言葉判らないのでこの手帳に書いてもらえますか?」 「お安い御用、、、手帳どうぞ!」

「肉類は好きではありませんが魚なら刺身でもOKです。 でも鰻は勘弁してください」 「助かります、これ見せたらいいわけですから・・・」

「江東区のアパートに泊まります」 「そうねえ、東京なら先ずは浅草寺、続けて銀座に、そう、皇居には行きなさいよ。早朝の明治神宮もよかよ」

「京都は何処に泊まるの?」 「此れ見て下さい」 「はは~ん、京都駅近くやね。だったら四条河原町に繰り出してブラブラ八坂神社まで、続けて清水寺」

「アメリカ人なら人気ナンバーワンの伏見稲荷は行ったがいいよ、それから京都御苑に行って、そうそう夜の祇園の雰囲気は最高さ!手帳に全部書いておこうね」

周りの米国人とも盛り上がって、ラグビーや野球の話に車の事、出るは出るはで時間は過ぎ行く・・・

途中下船だ

船足がぐっと落ちて

上手に着岸・・・

何やら前部に人だかり?

現地の子供たちにお菓子やなんかあげている様子

そんでもって再び巡航速度で・・・

並行して走ると何故か勝負・勝負!? 追い越してしまったけど燃費悪いと会社から叱られるぞ

此処には立派なポンツーン在り

切り立った崖、、、日本の船だったら 「やがて右手に見えますのが有名なパークー洞窟、4000体もの仏像が安置されています」

「こちらから入って行けますが、ルアンパバーンの観光案内所で詳細お聞きください」 となるんだが、、、そんなの一切無し!

娘さんきっと思ってる 「アレ、何?」

潮流険しくなって来て船速も一気に上がる

着いたぞ~! 長かった航行距離165km

撮ってくれ、、、来た証拠だ

世界遺産の古都ルアンパバーンのゲートにしてはチョット?

こんなもんだ、、、通常の街への入り方はビエンチャン方面から北行きのバスに乗るか、バンコクから空路1時間半のルアンパバーンの空港がメジャー

よほどの物好きか暇人でない限り、まさか船でファイサーイからはやって来ないのだ

目抜き通り交差点でトクトクから降ろされたはいいが、宿までまだありそうな気配

あっ、、、ジュース屋台、後で来よう

花愛でながら更に奥へと

サッカリン通りで地図確認、、、判りまっせん

通りの人に聞いたら 「あっ、すぐそこ曲がってもう一回右」 

日本の田舎の人に道尋ねるのと一緒、距離感覚の違い鮮明、、、すぐそこはまだ先と理解すべし

高級住宅街ぶらついているようだが、、、ブーゲンビレアが美しい

未だだよ、未だ・未だ、、、ゴロゴロ荷物に痺れる頃

こりゃ良か処見つけ! 高級そうなスパ

後で来よ!

ラオ・トラディショナル・マッサージ1時間¥1050、、、他所のより2割ほど高いけど雰囲気が全く違う・・・

値段もリーズナブル!

そのお隣だった、、、目指す宿は 嬉しかったのは冷えたジュースでお出迎え、お世話になります3泊4日

一休み済ませたら先ずは敵情視察!?

レストランの看板車はシトロエン、、、ずーっと駐車しっぱなし

どこも瀟洒なレストランにブティック

Wagiさん姿勢・姿勢!

ベトナムのホイアンを大きくして近代化させたような雰囲気、、、欧米人ならすっかり嵌ってしまいそう

両替屋がそこかしこに・・・

1万円出すと、現地通貨71万キープとなる と云う事は? 10000キープが140円

先程のジューススタンドにやって来て

「コレコレ、マンゴスチンお願い!」 北九州の旦過市場で売ってた解凍の不味いマンゴスチン1個が¥250

フレッシュマンゴスチン10個以上ジュースにして、このビッグなカップで ¥140!

Wagiは五種混合、客人喜び店儲かる これぞWinWin?

有名なお寺らしいが明日・明日

夜店の開店準備中

凝った折り紙、拡げるとこんな具合に ¥210 コッツ購入

食もバラエティーに富んでいる

ソーセージは欧米からの影響? そこかしこで見かける

好い香りの源、、、試したいところだけどね

タイもそうだが広いキッチン設備の家庭は少ない筈、、、ある程度出来上がりを買って帰って皆で喰うか、安価な外食も人気のようだ

美味そ! ベトナム人がDNA的に日本人と一番近いんだと、、、だったらラオス人も同じ筈 味覚が馴染みやすいのも頷ける

ランブータンにマンゴスチン、リンゴにマンゴに小さなバナナ 物価は凡そ日本の3分の1だが、果物に関しては5分の1

新鮮野菜が喰いたくなる

メコン川沿いの韓国料理店にて

炭火焼ポークの香りに負けた我等 コッツの扇子の見納めとなろうとは、この時点では知る由もない!?

豚ステーキに酢漬けとキムチ&ご飯 ドリンク込みでお一人様¥670、、、助かるよなあ、夜店で爆買いだ!

夜店が賑わい始める時間帯

通りを宿方面に向け散策

フレンチクオーター彷彿させるにピッタシの店

その角曲がると直ぐに宿在り

只今帰ったぞ!

此れから始まる極楽タイム、、、そう、お隣の高級スパでのマッサージ

ラオス式伝統マッサージ1時間 & 首・肩・頭への施術1時間の都合2時間ミッチリ ¥2100 チップの習慣ないので助かる

バタンキューで寝込んだ朝はトクトクの音で目が覚める

部屋の前がテラスで道路に面している

通りから見る朝飯風景

ブレックファスト込みでこの部屋お一人様1泊 ¥1900!!! 世界遺産街価格? 

ニューヨークタイムズが選ぶ世界一訪れたい国ナンバー1のラオス、その中の古都が脚光浴びる今、、、インフレ価格となる前に訪れるべきでしょうね

さあ、喰ったら出掛けよう、、、今日は近場の寺院ともう一つ忘れてならない ”クアンシ―滝” 

朝からエンジン全開だって・・・・・

だんだん