12 Jul. 2017

「ラオスの旅 Part3 ラオス到着編」

タイ ⇔ ラオス は ”第4友好橋” て繋がっている

7月7日 七夕の日・・・

バスで国境橋渡るとそこはファイサーイの街、トクトクに乗っかってホテル探しに難儀してようやく見つけた

部屋で落ち着いたらフランス風の通りへくり出して、ディナーの食事処探し、、、

決め手はフィーリング!? 洋食屋さんだったので期待大、だってタイのスパイシーなのが続いていたので

大好評だったパンプキン・スープ、フランスパンとの相性抜群!

パイナップル入りチキンソテー、、、スーパイコ風だがあっさり具合が良好、ベトナム料理はお気に入りたが、DNAが共通なのか口に合う

ピザも美味い! 本当に此処はラオスか?

驚いた事にホテル内でのWifiも問題なし、、、今月号に写真アップだ!

おはようさん、、、朝のお参りは近くの高台に在る ”ワット・チョムカオ・マニーラット” にて

アプローチはドイ・ステープと似ている階段直登・・・

「あちこちにちゃんと国旗を翻らせているっちゅうのに、日本はいかんバイ!」

午前7時、、、グッドタイミングで僧侶の托鉢に遭遇

待ち受ける信者さんの真剣な表情、、、タイより厳しい仏教の成せる技?

こうやってもろ手に準備の品の数々

施す者は救われるか?

撮らせてもらった

お金も対象のようだ

メコン川かあ~、、、いつもは対岸のチャンコンからこちら眺めて感傷に耽ったものだったが

今回念願かなってラオス入り、、、今後の展開が楽しみだ!

托鉢待つ列の長さったら驚き

こちらにも・・・

三層から成る本殿がラオス仏教建築の基本? 今後の注目ポイントだな?

待望の船出時間、、、10時やったよね確か?

上流、チベット山奥が源流でベトナム南部ミトーまで延々4300キロの長江メコン川

浅い川をクルーズするのに合わせた船型はどれも似たようなもの

出帆時間とっくに過ぎているのに、、、こりゃラオス時間か?

1時間遅れでようやく離岸、、、港がどんどん遠くなる

船客は種々雑多、、、左はアルゼンチンとメキシコのカップル、右はオーストラリアからの貧乏旅カップル

のろまな船旅は巡航連れ潮で12~15ノットほど

観光船ではない定期航路船、、、地元の住民の貴重な足にツーリストが便乗させて貰っている構図

長閑で平和な光景、癒される一時・・・

立ち寄る港云うたって設備あるじゃなし、ニーズに応え何処でも停めまっせ

静寂破って騒ぎ始めたのは米国からのグループ

途中乗船の現地人、、、隣のアルゼンチナから食べかけのパン貰ってパクパク美味そうに喰ったか思ったら

流行りの音楽大音量で流し始めた、、、マイクロSDチップ挿入式のラジオ(made in CHINA)から

誰も咎めないのは結構受けた証拠? 新幹線のぞみでは有り得ない光景だが、生活力にかけては日本人は負けとう!?

ぼーっと景色眺める人、ぐっすり寝込む人

はたまた読書始める人

無料英会話教室の生徒さんとなる人!? 飛行機やバス旅では有り得ない客人間交流、、、船旅の醍醐味か?

笑って人生模様堪能の人

男同士抱き合うカップルにチューチュー口づけのカップル、乗って観ると人生劇場、、、実に愉快

私も負けじとお嬢さん二人と仲良しこよし

右はルクセンブルグからの娘さん 「世界一お金持ち国の気分は?」 「税負担で四苦八苦なんですう」

左はザルツブルグからの娘さん 「そうなんですかあ? ザルツカンマーグートまで脚伸ばされたんですか? すっごく良かったでしょ?」

6時間の船旅も苦になるどころか、大いに大和魂発揮して国際交流の場とする賢い船客たる我等日本人、モテモテ振りは先人のお蔭なのだ

またまた寄港地?

これが岸壁!? 上手な着岸

降りた客5人、、、スタスタと仕入荷担いでわが家へ?

嬉し楽しの6時間満喫すると

高級そうなリゾートやないかい・・・

1日目の船旅

パクベンに到着だい!

午後5時になって、この船とオサラバ、、、コップチュイー!

ホテルまでの送迎車無論ナンバー無し!?

驚きはネット環境、、、世界の憧れラオスもそこそこ充実進化中、今宵の宿でネットに繋げよう!

あ~いかった、いかったなあ~、メコンクルーズ(本日の航行距離 145km)

だんだん