10 Jul. 2017

「ラオスの旅 Part2」

7月5日の朝一でお参りに来たのは此処 ”ワット・ロンクン” 

タイの前衛芸術家の手による壮麗なる芸術作品で、現在尚作業はそこかしこで続行中、あと何年で完成するのだろうか?

これは三途の川!?

うひゃあ!

では本殿へ、、、撮影不可

向こうに寺院の建築中確認

サグラダ・ファミリアですな?

眩しい金さんですが、、、トイレです

いやあ、ドイ・ステープとは一線画す度胆抜かれる寺院、必見の価値アリアリです (チェンラーイ南方15km)

キンキンキラキラの後、バラさんが案内したのが

チョイフォン大農園

眼が癒される!? 緑の園、、、茶畑中心にバナナにパイナップルにサトウキビ畑

その後国境の街にやって来た ミャンマー ⇔ タイ の街メーサイ、、、ミャンマー入国待ちの車列

タイ最北端の地とある

国境橋際からパチリ一枚、、、向こうがミャンマーの街タチレク

更に移動して国境確認しに大仏さんお参り

麻薬栽培で名を馳せたゴールデン・トライアングルですね

メコンの左側がラオス

小高い丘にて・・・

手前タイ、三角州からずっとミャンマー、右手にラオス、、、正面山向こうに中国

ランチリクエストに応えバラさん案内は考えた挙句、近くのホテル内レストラン

ペンネが来た!

チキンソテー

なかなか好評だった  お一人様¥650

夕方前に宿泊の山岳リゾート ”プーチーファ” 到着

ロッジオーナーの嬉しい配慮、バラさんには無料の一人部屋当てがってくれたので 「安くついて良かった!」 喜ぶWagi

今のご時世、このワイドな広がりに人工物見当たらないなんて・・・・・

左から

中央、、、

右方面

ロッジに食堂は無い 「出前取りましょうか?」 「よかよか、そこへ行こう」

高原の中に在る数少ない食事処

バラさん好物は野菜たっぷり魚のスープ、、、これが実に美味い!

卵ソテー風野菜煮込み

豚の生姜焼き、、、どれも残さず完食

パクパクもりもり、、、体重計が怖いぞ!? お一人様¥500

日暮れ時のロッジ

澄んだ空見て明日への期待広がる

オ・ヤ・ス・ミ・

4時半起床で5時出発したが、、、ガスに包まれたトレッキング

ーチーファのパンフに乗っかる崖は此れだ!

こんな処を彷徨っているのだが・・・

そろそろ着く頃違うか?

タイ・ラオス国境上の4人確認!

1628m、プーチーファ山上にて 標識にはTHAILAND

裏面にはLAOS

ご来光の時間05:44なんだが・・・

叫ぶ猿岩観ているが御日様未だ姿見せず

足許に標準点、、、国境またいで喜ぶさすさら、日本じゃあり得ん!?

明るくなったのでもう一枚、、、降りましょう

何じゃこのガキ? 音楽に合わせタップ踏んで喜んでやがる、、、プーチーファの吉本か? ムーヴィー撮るべきだったと悔やまれる

さらに国境沿いを北上

ところどころに山村確認

この後ラオスのメコン流域でよく目にする隆起の奇岩模様

ベトナム戦時、北からラオスへ侵入した軍がこの崖付近で暴動起こした地点

善男善女のお参りで賑わう日もあるのかこの露店群、、、空いてる店でコーラ購入 ¥70

山深き田舎はいいなあ・・・

乗ってるねえ Wagiは・・・

何やってんの?

何故かバラさんの表情が少々暗い!?

チアンコンの国境施設へ着いた 数年前まではメコンの最狭部辺りをボートで入国だったが 「第4友好橋」 架かった後はこちら側での出入国

4日間お世話になったバラさんとの別れは辛い・・・

総走行距離も1000km近く、あちこち我等を喜ばせるべく一生懸命だった彼の熱意が良~く判るからだ

彼は此処からチェンマイまで380km走行の帰宅路

お気楽我等は対岸のファイサーイへのバス渡河、、、えらい違いなのである

さらばタイ、、、コップンカップ!!!

愈々ラオス入国となります