31 Jul. 2017

「井原山オオキツネのカミソリ満開に遭遇」

例年7月末~8月初旬、この井原山山中がオレンジに染まるのだが、、、ジャスト満開に恵まれた記憶はない

手軽なコース、水無鍾乳洞からトレッキング開始、、、驚きはいきなりの ”オオキツネノカミソリ” の歓迎!

コレもんのいらっしゃいが既に始まってるっちゅう事は

「期待出来るんと違うか?」

緑の天蓋付き清流沿いの上昇ルートはこの盛夏の時期大いに助かる

見上げればお花・・・

両サイドにも・・・

可憐な真夏の山のレディーだ

重装備の窪チャン、早速機材取り出して・・・

美味しい湧水の箇所 フクロウ岩

美味しいコーヒの時間帯

バックが善い!?

どんどん良くなる法華の何とか?

お花の密度が一段と鮮明

粛々と歩が進むと思いきや・・・

立止まりの繰り返し 

「それにしても凄いなあ!」

またまた? 「週明けの写真教室で出すのに丁度良かった!」

Wagiさんビックリ?

こんな渋滞、井原山ではこの時期だけ

しかも女性のトレッカーが半数以上!

愈々その地点が近付きつつある

キツネノカミソリはヒガンバナ科の多年草、オオキツネとなると 「より花が大きくなり長く突き出るおしべが特徴」 とある

お見事の一枚ちゃいますか?

前後左右 花・花・花・

核心部ですね? この密集具合は日本有数との事

直接太陽光受ける箇所は花の白化が目立つ

渓流沿いと温度と日影が重要な生育要件 此処 「水無林間歩道」 は条件満たす貴重な処

正に花の交差点に居てる

オオキツネのカミソリ群生

女性トレッカーも立ち止まって小休止

何度も押したシャッター

この嬉しそうな顔・顔・顔

スムースに上昇出来ませんね、、、これでいいのだ!

「良か写真が撮れようやね」

剃刀具合お判り頂けますか?

ここらでお花の見納め個所

渓流離れて一気に山路へと

「30分で着くか?」

窪チャンの重装備が問題のようだ

直登路は逃げようが無い

小休止を繰り返した後

ようやく稜線に合流

薮漕ぎが始まる

やっと見通しの効くポイント着 ガスが掛かっていて南斜面の富士町もぼんやり

陽光モロ受けのヤマユリ目立つポイント

山頂はあちら、、、未だ到着した訳ではない

最終昇りは軽やか?

蝶々さんの案内受け、雷山方面望むが、、、雲の中

真ん中の人立ちません!? スタートしてから3時間の出来事

背振山山頂は?

山頂付近は太陽光降り注いでいるのでそのまま雷山方面へ・・・

分岐を降って

とある処へと

ランチタイム!

石灰岩の割れ具合が面白い頂上付近後に

お気軽自然歩道の稜線歩き続けると

唯一の展望台なんやけどなあ、、、糸島市が霞んでる

あった、、、こんな箇所にもお花さん

2~3日後には花開く?

やがて、往路に通ったルートに合流

今日のルートは緑線

後は登山口までの降りルート

「3日前にはこんな開花じゃなかったんですよ」 と聞いてびっくり!

絶妙な時期に山歩き出来てラッキーだったと思い知った瞬間

フクロウの水で蘇ったカメラマン!?

白いお花へとバトンタッチの井原山?

思いっきり汗かいてかいて、、、都会では望めぬ経験

山中滞在5時間半、山歩き12500歩

加えてスリムな体になって?

だんだん