23 Feb. 2017

関西花便り(荒山公園の梅)・・・byはなママ&はなパパ

 

久しぶりの花便りです。

この1月、2月は天候が不順な日もあり、なかなか出かけられなかったのですが、

2月19日、晴天、梅見に出かけました。

堺市の最南部に位置する泉北ニュータウン、ここは昭和40年代の後半に大阪府が

開発した当時はニュータウンで、かなり広域の住宅地です。

泉北高速鉄道「泉が丘」駅下車、徒歩15分ほどに、27万㎡のうち3万㎡弱に

50種、1,400本の梅林があります。

荒山(こうぜん)公園と読みます。その由来は後程。

矢印で「梅林」とあります。

いつものこの方がご案内。

早速開いた梅がお出迎え。

蠟梅が残っていました、香りもします。

では、梅林の中へ入りましょう、日曜日なので人が多い。

ほとんど満開です。

近づくと、愛らしい感じ。

もう少し見ましょうか。

梅の分類説明。

梅林の奥には、神社があります。

多治速比売神社、ご祭神はこのほかに、スサノオノミコト、菅原道真。

多治速比売(タジハヤヒメ)とは、一説では日本武尊の妻、弟橘姫だとも。

菅原公は、この地は大昔陶器に関係のある「土師氏」が住んでいたらしく、近くに今も

「陶器」という地名がありますが、この一族と関係があったらしい。

梅林は、元はこの神社の敷地内だったらしく、菅原公との関係で、昭和60年ころに

梅林が整備された(のかも知れない)。

女性の神様だから御利益は縁結び、この日は大安で結婚式も。

 

場所は変わって、私たちのいつもの散歩道では、2月初めに、水仙がまだ残っていた。

ここの梅林は、白梅が満開。

また話は戻りまして、荒山公園案内図。

まだまだ、紅梅を見ましょう。

ピンクも可愛らしく、

この人は、しっかり楽しんでいます.来てよかったね、と。

アップを見て、

大満足です、ではまたお会いしましょう。