10 Aug. 2017

東北の旅(岩手・平泉中尊寺)・・・byはなママ&はなパパ

 

前日も秋田県横手市のホテルへの到着は夜11時頃、急ぎ温泉に入り就寝。

朝、部屋の窓から鶴ヶ池が見える、睡蓮がたくさん開いている。

 

2泊3日の旅の終わりは中尊寺です。

ここは私が行きたかった所。

 

みちのくの四寺巡礼は、慈覚大師円仁(えんにん)が開いたという天台系のお寺で、

この中尊寺、近くにある毛越寺(もうつうじ)、松島の瑞巌寺、山形の山寺立石寺を

いいます。

中尊寺の開山は850年ころと言われ、12世紀初めに藤原清衡(きよひら)が

大伽藍を造営。

以後、基衡、源義経が頼った秀衡、頼朝に討たれた泰衡まで四代、約100年間

黄金の栄華を誇ったといわれる。

まず、義経を護った弁慶の立ち往生の場所。

 

では、中尊寺へ入ります。右の方の急な月見坂を避けて裏の方から金色堂へ向かう。

 

数年前に五木寛之さんのこのシリーズ本を買っていたので、行きの新幹線で再勉強。

 

ピンク色の蓮の花が可愛い。

では、金色堂へ向かいます。

皆さんにご挨拶をして、

 

金色堂の内部は撮影不可。コンクリートで覆われている。

 

写真は、パンフレットの参考画像。

中央に本尊の阿弥陀如来、脇侍は観音、勢至菩薩。他に6体の地蔵菩薩、

四天王の内、持国天、増長天が祀られている。

表に出ると、奥の細道の芭蕉の碑

 

全てを見ていくととても時間が足りません。

お寺の傍には、中尊寺を鎮守する能舞台がある白山神社。

 

この舞台で、薪能が催される。

 

梵鐘

 

大日堂、大日如来。

 

さて、本堂です。

 

本堂には釈迦如来が祀ってある。

 

この旅もほとんど終わりとなりました。

最後に高館あたりで周辺の風景を眺めます、芭蕉も眺めたようで。

ほとんど移動に時間をとられましたが、“はな”と暮らした17年間を過ぎて、

“はな”が、旅を楽しんでおいで、と云ってくれているような気がした旅でした。

今回はこれまで、またお会いしましょう。