09 Aug. 2017

東北の旅(秋田・竿燈祭り)・・・byはなママ&はなパパ

前日の晩は11時ころ十和田湖前のホテルに到着し、急ぎ温泉に入り就寝。

朝、十和田湖畔を散歩します。

実は、手打ち庵さんから、淡路島に鱧を食べに行くよとお誘いがあり、いつ?

8月3日だと。2日からねぶたに行くので、おいしい鱧は断念。

その後旅行中に、リンダさんから、美味しいもん食べてるかあ、と電話があり

祭りと移動で忙しいのでほとんど弁当屋で、というと、鱧の美味しそうな写真が来た。

という話はおいといて、はなママが見たかった十和田湖。

 乙女の像

 

朝の散策が終わり、バスで奥入瀬(おいらせ)渓流へ向かいます。

今回のツアーは38名参加、ほとんど私たちと同年代のご夫婦が多かった。

旅行会社の男性添乗員は、偶然に私の大学の後輩、自宅も我が家とそう遠くない。

先輩に気を使ってか、二日目のバスの座席は一番後ろの5人掛けに二人で座る。

寝転んでも良し。

ところが途中で座席の後ろでバーンという大きな音が。大ハプニング。

運転手さんが見たところバックファイヤーだと。

で、そのまま渓流へ。    

 

渓流では、少し散策します。気温は25℃くらいで、気持ちが良い。

 

昼食は洋風レストラン、ゆっくり食事中に車を調べたところ、タイヤの1本がパンク。

えらいことで、すぐにメーカーに連絡して修理員の派遣を要請したとのこと。

約、2時間ほど待たされました。

レストランは温泉付きで、はなママは、ではゆっくりと温泉に入ってくると。

そのせいで、次に行く予定だった男鹿(おが)半島がパスとなってしまった。

そのまま竿燈祭り会場へ向かい、早めの夕食が終わり、会場へ。

竿燈大通りでは、もう準備ができています。        

 

市長の挨拶のあと、祭りがはじまる。数十のグループがそれぞれ行進。

まず、私たちの前には中学生くらいのグループも登場。                                                                   

太鼓のあとに、囃子、竿燈を抱えて進んでくる。 

 

一通り演技が終わると80mほど進み、次のグループが来る。

 

2番手、今度はベテランが多いみたい。

手のひら、おでこ、肩、腰の上など難度が上がる演技が行われ、失敗すると交代。

 

大きな竿燈は大人用は30キロ、50キロくらいらしく、3~4本ほど竿を繋ぎ、

持ち上げる。提灯の数は46.我々も手を打ちながら、ドッコイショー、ドッコイショと

声を掛ける。          

竿が重なっていく。

 

竿が、傾く、危ない。

 

最後の3番手は、国際教養大学の学生さん、外国人留学生が2~3人入っていた。

 

留学生も持ち上げる。

あともう少し。       

 

9時には演技が全て終わり、演技者と交流します。

 

留学生の男性は、ニューヨークから。

はなママと一緒に、ではまた、明日お会いしましょう。