07 Aug. 2017

「淡路島あたり 後編」・・・・・さすさら


昨夜は鱧を食べきれなかったのだ。
   なんと、鱧を残してしまったのだ。
   何という事をしてしまったのだ。
 
   そんで、翌4日金曜日の朝7時半。
   淡路島は沼島の木村屋の朝食なのだ。
 

もう、いやと言うほど食べるのだ。
   一生分の鱧をここで食べるのだ。
 

低い座椅子で、朝から御馳走を食べるのだ。
 

旅館から見た沼島港。
   この島は、1周8kmで、人口450人ほど。小学校、中学校とあるが、
   1学年が10人ほど。24の瞳なのだ。
 

会計係を仰せつかったのだ。
   結構な有名人も来ていて、サインが置いてあるのだ。
   飾っていないのが、気に入ったのだ。
 

意図的に顔を隠したのではないのだ。
 

木村屋さんにはお世話になったのだ。
   今度は顔は隠さないのだ。
 

8時半発の「しまちどり」に乗るのだ。
 

淡路島の土生港へ。はぶ、と呼ぶのは知っていますね。
 

到着。
 

淡路島はこんな島ですね。
 

鳴門大橋なのだ。
 

鳴門の渦潮がしっかりと見れたのだ。
 

そう、四国へと渡って来たのだ。
 

このPAにあるオブジェ。
   卵型の石に四角い穴が開けてあるのだ。
 

11時半。ここはどこか?
 

そう、ここは。
 

もう、分かりましたね。
 

まだまだ、今からなのだ。
 

785段を上がるのだ。
 

しんどい人は駕籠もあるのだ。
 

往復6,800円。 上り5,300円。
   安いものなのだ。一生に一度しか来れない人には。
 

まだ、元気なのだ。
 

そう、金比羅山なのだ。
   鱧を食った後はどこに行くかで、相談。全員一致で
   ここに決まったのだ。
   女性陣は登れるか、心配そうだったのだ。
   果たして、結果は?
 

五人百姓ですね。
   この境内で、五人しか売ることができないのだ。
   名物の飴ですね。
   今日は3人しか出ていなかったのだ。
 

笑顔でしあわせ、こんぴらさん!
 

「おんひらひら 蝶も金比羅参哉」
   1794年、32歳の一茶が金比羅参りをしたのだ。
 

上り始めて、30分ほど。汗びっしょりなのだ。
 

まだ、大丈夫みたいなのだ。
 

やっと、ここへ。
 

よく読むように。重要文化財なのだ。
 

これで、元気が出るのだ。
 

50分かかったが、全員、汗びっしょりで完遂したのだ。
   今日は曇り空で、そんなに陽が照らずに助かったのだ。
 

ここまで来れば、十分なのだ。
   そう、この先には奥の院があるのだが。
 

本殿ですね。
 

しっかりと登れて、大満足なのだ。
 

本殿から、立派な渡り廊下があって。
 

ここに、つながっているのだ。
 

これですね。
 

さあ、丸亀の街を見下ろしながら、降りるのだ。
 

実は、ここの店に駐車場があり、そこに停めたのだ。
   2000円をこの店で使うと駐車場代が無料になるのだ。
   そんで、カキ氷を食べたのだ。
   美味しかったなぁー!
 

そんで、せっかく来たのだ。昼食は讃岐うどんを食べるのだ。
   で、ここに決めていたのだ。
   カキ氷をゆっくり食べたので、車に戻ったのだが、13時。
   ナビに入れたら、到着時間が、13時半。
   14時までだ、何とか大丈夫だ。
 

で、着いたら、何と臨時休業。
   いい加減にしなさい。「山とも」さんよ。
 

そんで、途中にあったこの店へ。
 

ここが大正解。
 

おでんも旨いのだ。100円。
 

肉ぶっかけ。
 

美味しくて、値段も安いし、
 

特有のうどんの硬さもしっかりとあるのだ。
 

讃岐うどんはここへどうぞ。
   地元の人で満員なのだ。
 

瀬戸大橋を渡って。
 

与島のPAでお土産を買って。
 

16時40分に岡山駅で二人とお別れ。
   無事にほぼ今回の旅行は終わった、と思ったのだが。
 

新神戸駅にたどり着いたのが、19時40分。
   そう、岡山から、3時間かかったのだ。
   大渋滞だったのだ。
   19時に返却予定にしていたが、間に合いそうもないので、
   電話。19時半くらいになるよ、といったら、
   大丈夫です。20時までに帰ってくればいいですよ、だと。
  
   ありゃー!それを超えると、店じまいなのだ。
   明石辺りから、神戸まで大渋滞。
   19時ごろに一瞬、到着時間が、20時を超えてしまったのだ。
   焦ったなぁー!
   そうしたら、突如ナビが北へ行け、と行き先を変更して来たのだ。
   大回りして、空いている北から、神戸トンネルを南へ下って行ったのだ。
 
   なんと、間に合ってしまったのだ。
   最近のナビは頭がいいのだ。渋滞を読んで、遠回りをさせたのだ。
   感謝、感謝。
 

車を返して、三宮で打ち上げ。
 

無事を祝って、4人で乾杯なのだ。
   二人はこんなに遅くなったことを知らんだろうなぁー!
   などと言いながら、楽しい旅を振り返ったのだ。
 

三宮のガード下、「ごん太」が満員なので、ここで。
   ここも安くて旨いのだ。
   21時15分に解散。
   やれやれ!
 

おしまい。