31 Aug. 2017

「BKKあたり '17 その1」・・・・・さすさら


8月22日(火)朝7時半の伊丹空港は超満員。
 

ここは羽田空港のさくらラウンジ。
   ビールサーバーが置いてあるのだ。
 

10時半に3人で、今からの楽しい旅に乾杯するのだ。
 

そう、東京の二人と一緒に行くために、伊丹から羽田経由で
   バンコクへ。11時20分発。
   これが、面白いのだ。伊丹から羽田経由で行く方が、羽田から
   直接行くよりも往復運賃が5千円ほど安いのだ。
 

たぶん、伊丹の方がBKKに近いからなのだ。この二人が怒っているが、
   仕方がないのだ。
 

現地時間16時に到着。時差は-2時間。したがって、乗っていたのは
   5時間ほど。
 

BKK座んなプーム空港。
   タイ王国の首都。バンコク国際空港なのだ。
   タイは1938年まではシャムと言っていたのだ。
   バンコクは「天使の都、大いなる都市」の意。
   国土は日本の1.4倍。人口6300万人。バンコクに800万人。
   
   残念ながら、今は雨季(5月中旬から10月)。
   果たしてゴルフはどうなりますやら。
 
 

迎えに来てくれたのは、日産車なのだ。
 

ガソリンスタンド。
   日本よりも清潔なのだ。
 

17時にホテルに到着。
   いつもの「DE ARNI BANGKOK」。
   BTSサラディーン駅から徒歩10分ほど。
   歓楽街のパッポン通りのすぐ側にあるのだ。
 

18時頃の市内。まだ明るいのだ。
   ガラスが気になるのだ。
 

地元のお嬢さんがトウモロコシを買っているのだ。
 

包丁で、表面の豆だけを切り取ってビニール袋に入れて、
   売っているのだ。値段は分からん。
 

バンコクは相変わらずの渋滞なのだ。
 

19時に到着。日本時間21時。
 

開宴なのだ。
 

なんか忘れた。隣のタレを付けて食べたのだが、美味しかったのだ。
 

これは定番。ブーバッポンカリーですね。
   これを食べないと、バンコクに来た気になれないのだ。
 

有名なトムヤムクン。
 

こうやって、作るのだ。店によって、それぞれ味が違うのだ。
 

日が暮れて来たのだ。川沿いにある
   地元では知られた、レストランなのだ。
   外人さんなどの観光客がいないのが、いいなぁー!
 

この魚がまた、旨いのだ。
 

バンコクの初日は豪華なのだ。
 

ビールはシンファ。ワインは赤と白。
   どんどん飲むのだ。
 

ちょっと分からないだろうが、海老のミンチなのだ。
 

そんで、これは魚のミンチ。
 

チャオプラヤ川ですね。
 

こんな雰囲気で飲んで、食べて、大満足。
 

締めはパパイヤライスですね。  
   もう、これ以上は食べられないのだが、無理して食べるのだ。
   そう、食べないと怒られそうなのだ。
 
 

食事の後は、パッポン通りへ。
   バンコクの歓楽街と言えば、ここが通説。
 

彼は眼鏡を大人買いで5個、買ったのだ。
   そう、「ディスカウント!」で値切るのが楽しいのだ。
 

今度は帽子を大人買いするのだ。
 

バンコクの歓楽街と言えば、ここパッポンなのだ。
   60年代のベトナム戦争当時に、米兵の休暇のために風俗店が出来たのが
   始まり。
 

シーロム通りからスリウオン通りまでの200mほどの小路に、 
   露天商が並び、観光客が集まって来たのだ。
   そんで、風俗店は減り、ナイトマーケットとして、欧米人が賑やかに
   土産物を選ぶなど、買い物を楽しむところになったのだ。
   それに、中国人と韓国人がそんなに目立たないのも、今時珍しいのだ。
 

もちろん、風俗店も残ってはいるのだが。
 

そんなところには目もくれずに、まっすぐにホテルへ。 
   こうやって、BKKの第1日目は終わるのだ。
   明日はゴルフ。朝が早いのだ。
 

これを書いているのが、30日の夜。

明日は朝から東京へ1泊で出かけるのだ。
続きは帰ってからになるので、よろしく。