04 Sep. 2016

元浄水茶寮 林料理長の紹介で早速訪問の・・・・・

”馳走 なかむら”

くぐり戸の向こうには

意表突く腰掛の設置

では、、、緊張の入店!?

微かに香が焚かれていて

まるで古都の料理屋さん風情

オーナーシェフの中村さんに迎えられて着席

描かれたススキに活けられたススキ

正面の ”見える厨房” は能舞台彷彿させるキリッとした設え

「京都のデザイナーによる店舗設計でした」 聞いて充分納得

杉・竹に磨き丸太が、落とし掛け幅木建具にすんなり溶け込む様

いよいよ開宴!

先付ですね、、、イチジク胡麻クリームかけ

う~ん、、、この一品でお後が充分期待出来そう!

掲額に ”春来草自生” の文字 (春来たらば草自ずからしょうず) 

「春が来れば、草は自然に生えてくる  一心に努めていれば、しかるべき時に道は開いていくもの」 オーナーのモットーと見た・・・

お椀だ! 蓋に霧吹き、、、

玉子豆腐に季節の焼きはも、出汁ははもと鰹節のアレンジ、久々に口中幸福感で満たされる

向付、、、大間のマグロ・ハタ・イクラ

これらを自家製昆布醤油で頂くともう夢見心地!?

ありゃ~、ピントが器に 車海老の昆布〆です

華やかな、、、月見の八寸は

菊花菜のおひたし、活蛸、焼きアユ・新銀杏に丸十など まあ驚きは隅々まで丁寧な仕事で満たされている事!

あの湯気はご飯釜、焼き物もこちらから様子伺える嗜好・・・

炭火焼和牛は柚子胡椒で

可愛らしい焚き合わせ椀

レンコンの下には蓮根餅、何と云う柔らかさ

先ほどのご飯が、、、ホッカホカに立っている!

水物 桃尽くしにピオーネ

いやあ、、、 「久々に日本料理を堪能した!」 林さん良い店紹介してくれてありがとう!

温か葛焼きのお菓子に抹茶、左端のは胡桃

浄水茶寮の想い出蘇りの今宵の膳、、、心と技両輪の、今や希少の日本料理処体験!

そう、こんな心地で退席

振り返ってもう一度、、、個室は二部屋あるようです

お勘定場にあった提灯?

こんな風に使用されるの知ってまたまた吃驚!

段差を明るく灯してのお見送り、、、「本当に有難う、御馳走様でした!」

昼食は¥6000 夜の懐石は¥10000・¥15000