02 Aug. 2016

大江戸グルメ  by Woodman

福岡でご馳走になった種なし巨峰、盛夏の温室みかんが

味わえる日本は素晴らしい、一日も早く永住帰国をと

夢見る日々です。

今回15日間の一時帰国、旅の最後に味わった大江戸グルメレポートです。


江戸浅草の雷門からつながる仲見世の脇にある海老天ぷら専門店





店の前は人力車が行き交う門前町の風情


大黒屋、普通の民家を改造した料理屋で何の変哲もないが、これが

大海老天丼で大変繁盛している。仲居さんは海老4匹の天丼と言い、大海老天丼

とは言わないとか。4匹天丼 定価は1,950


前菜のクラゲ、酢が効いて珍味   

どんぶりの蓋が閉まらない程の海老天ぷら、右上の自家製らっきょうも珍味

大海老4匹、横に3匹その下縦に1匹の計4匹、店内は天ぷらごま油の匂い

が充満も、食べた後はさっぱり、胃もたれもなし。

前期高齢者にお勧め


食後の運動、人力車で浅草散策、
45分で13,500円チップ入れて15,000

走りながら観光ガイドもしてくれたマッチョマン、100人近くいる浅草

力車引きの中でも力自慢、最近では白鵬夫妻を引いたとか。

 

お次はボストンから投稿します。

 

下川