07 Aug. 2016

「武庫川あたり」・・・・・さすさら


6日土曜日、朝8時に武庫川駅に集合なのだ。
   夏天 至了。 天気 熱了! これ中文ですね。
 

タクシーで10分ほどでここに到着。
   入場料大人820円。
 

武庫川は兵庫県西宮市と尼崎市の境界にあり、その河口に
   尼崎市魚釣り公園があるのだ。
 

こんな感じですね。ほぼ満員なのだ。
   満員になると、入場制限があるのだ。
 

そんで、我が近畿修猷会釣りクラブの幹事さんが5時から先乗りして
   場所を確保してくれているのだ。
 

早速、第1号の釣果なのだ。
 

磯竿3.5~4.5m。道糸3号のスピニングリール。
   サビキカゴを付けたサビキ釣りなのだ。
   まずまずの大きさなのだ。サバの小さいやつですね。
 

立っているのが釣りクラブ幹事のよいよい会の馬渡さん。
   彼が、前回の宇治の鵜飼いの時に誘ってくれて、実現したのだ。
   そう、こうやって遊んでいるのだ。
 

リンダさんは小さな小さなマメアジなのだ。
   勿論、大きいのも釣ったのだが・・・
   この写真しかなかったのだ。
 

これくらいのが小さなサバが今回の狙いなのだ。
 

釣りクラブの先輩。
   下の青いのがサビキカゴ、この中に小さなエビを入れて、
   その上に疑似餌が付いた釣り針が5本ついている。
   うまくいけば、こんなふうに一度に2,3匹釣れるのだ。
 

手前から、リンダ、馬渡、手打庵。
 

どういうわけか、彼のにはよく食い付くのだ。
 

向かいは六甲山と神戸の街並み。
 

今回は彼が釣り竿他を準備してくれたのだ。
   隣は孫ちゃんなのだ。
 

リンダさんも頑張っているのだ。
   暑いので、熱中症に注意だなぁー、と言っていたのだが、
   海風が心地よく、あまり気にならなかったのだ。
 

右下の見えるのが、餌ですね。
   その上にあるのは、スキットル。焼酎が入っているのだ。
   これを飲みながらの釣りは最高なのだ。
 

糸が絡まり、SOSを出すと、先生が駆けつけてくれるのだ。
   今回は彼に手取り足取りでご教授を願ったのだ。
 

よいよい会の4人なのだ。残念ながら、はなパパさんは仕事で欠席。
   後ろの横断幕は、なんと馬渡さんが自ら作成したものなのだ。
   これには大拍手なのだ。
 

これですね。
 

2時間ほどで終了。
   一服するのだ。
 

先に帰った人もいるが、そう5時から釣っていたので、
   残った人で、記念撮影。
 

こんな魚拓が・・・
 

手打庵の釣果なのだ。
   天婦羅と煮付けかな?
 

釣りの後は、お楽しみの乾杯なのだ。
 

太刀魚。
 

BBQですね。
 

本日の優勝なのだ。
 

馬渡さんの孫たちにお土産なのだ。
 

お疲れ、御疲れ。
 

いい夏休みなのだ。
 

東に帰る人を、西に帰るプラットフォームから見送るのだ。
   やれやれ、何十年ぶりの釣りを楽しんだのだ。
 
   
さあ、次の飲み会はもう約束ができているのだ。
   
おしまい。