13 Aug. 2016

「酷暑の京都あたり」・・・・・京都のリンダ

関西の遊び好きおっさん達が、魚釣りに続いて今度は京都に集合です。
京都は連日35度越え、時には38度という暑さにめげず遊びます。


8月10日13時、夏真っ盛りの鴨川です。



ここ、南座前集合です。


これは昔はあったらしい、北座の再現です


今は耐震工事で休業中。今度の顔見世も歌舞練場になるらしい


今日のフルメンバー6名です


食事に行く前に通った壱銭洋食(お好み焼みたいなの)の前で


昼食はここ祇園の”おかる”です。前に編集長から偵察命令あり、美味しかったので皆さんをご案内。


中には有名人のサインが一杯


普通の小さいお店です。


最初の乾杯


名物はカレーうどん


色んな種類があります、チーズ入りも


この暑い中皆さんはそれぞれのカレーうどん、私は渋 くあんかけうどん。


最初から盛り上がっています


食後四条花見小路を南に下ります。


突き当りの建仁寺が最初の目的地


建仁寺は京都最古の禅寺(1202年に栄西が開山)で、京都五山(南禅寺~別格、天龍寺、相国寺、東福寺、万寿寺)の三番目です。


ここには俵屋宗達の国宝、風神雷神の屏風があります


立派な書も


だそうです


ここですね、実は三角はこの右側らしい


少しは悟ったかな?


変わった屋根作りです


蒲郡から来た三人娘


襖絵です


この人の作


その反対側はまた雰囲気が違います。


唐子遊戯図(本物は全て博物館にあり、ここの物はデジタル処理のコピーですがナカナカの物です)




中庭です


風神雷神の屏風


こんな感じで鑑賞します


丸い窓は悟りの窓?


花鳥図襖(海北友松書)




琴棋書画図襖 






ここは写経の間、このオネーチャンは背筋がピンとして涼しげですね。


実は建仁寺の前はよく通るのですが、飲み会の前後になりいつもしまった後でした。
リンダもお初の参拝で、皆さんに付き合って貰いました。

それでは参りましょう

東陽坊 秀吉が催した北野大茶会の副席として使われた


庭に降りていきます


月樵の大硯


これが茶室です


その内部


よく読むように


お二人さんが入りまーす


安国寺恵瓊の首塚


これですがお二人さんは歴史小説大好き、食い入る様に見ています


先ほどの庭に戻ってきました


向こうに見えるのが法堂(はっとう)です


よく読む ように


これですね。襖は竹林七賢図


雲龍図(海北友松)


 


おっさんと雲龍


あの法堂に何が?


双龍図。実はこれを見に来たかったのです。


まだ新しいのですが立派でデカイ!!


大きさが分かるかな?


もう一度


 


向うが山門です


こちらの方丈に戻ってきました


さすさらさんの恒例 案内書


 


女性陣と合流でパチリ


外に出て、次に行く予定は御所(最近は申し込みなしで入れるように)だったのだが暑すぎる。ということで、急遽変更に。


祇園歌舞練場をチョコっと覗いて




丁度、伊藤若冲展をここでやっていた。部屋の中だし涼みがてらですね


個人美術館で小さいけど変わった作りです(写真は全くダメでした)


次に来たのはここ、少しお待ち下さい。


くずきりで有名な鍵善良房です


こんなのが出てきて


くずとみつの二段重ね


お高いけど満足? 


こちらも


お店の前で


続くのですが、今までは前座で、今日の本当の目的はここからなのだ。