10 July 2016

「九寨溝と黄龍のハイキング(?) その4 都江堰と成都の巻」・・・・・京都のリンダ

九寨溝、黄龍は中国とはいえ自然いっぱいで立派なハイキングの旅でした。
今回レポートは宿泊地の茂県から下界に降りて都江堰から成都に入る普通の中国旅になります。

成都について少しばかり

四川省の首都で人口1148万人!!
劉備と諸葛孔明ゆかりの都市ですが2500年前から城壁に囲まれた都市があったようです。

それでは早速レポートです。

茂県のホテルでも夜は雷雨。朝はすっかり晴れて、向こうの山に朝日があたっています。


窓からの全景はこんな具合です


ホテルの前にも直ぐ山が迫っています。 


食後お陽様が登りました


突然爆竹の音が、向かいの山の中腹のお寺でした。土曜日ですが沢山の人がお参りしていました


出発後、途中にあった羌族の村です。大きな塔が特色だそうです。


岷江と山肌です


これは四川大地震の地すべりあとでしょう


今日もいい天気です(しつこいからこれ以上は、、、)


都江堰(世界遺産)につきました
   

都江堰は紀元前3世紀に岷江の氾濫防止と灌漑用水のために手がつけられ、完成に数百年かかったそうです。
仕組みは人口の中洲があり二方向に水を分けて水量を調整すると共に灌漑用水として使われたそうです。

観景台という所。ここも四川大地震で壊れたが復旧された。毛沢東、と小平、江沢民等もここから全体を見たそうです。


ここが入口


そこから見た岷江の上流


右下が魚の口分水堤でここで水を二分します


これは吊橋


これは下流です


この人が最初に創りだした


広いところですが観景台が高いところですので、ずっと階段をおります。

まだ昨日の足が痛い中でした。中身は良く分かりません


沢山の建物があることだけレポートです。








上から見えた吊橋です、320m(高所恐怖症のリンダとしては不本意ながら、、)


やっと渡り終えました。よく読むように


これが分水堤です。魚の口みたいで右側に微妙に傾斜がついています。


今はコンクリートですが、昔はこの様に石を竹籠で包み積み上げたようです。


ずっと上の方に入った観景台が見えました。


みんな記念写真ですが、良く分かりません。後ろは絵馬みたいなのが沢山下がっています。


本来の入口から出ます。北大門だったと思う


これは不動産の宣伝。95平方mで90万元(約1600万円)からと書いてあるみたい。結構良い値段ですね。


昼食は勿論中華、中にナマズらしい魚が、草魚と言ってました。


何処のトイレにも有る標語ですね


ガイドさんが偽札を見せてくれました。下がそうですが我々には分かりません。


成都に入り三国志です、武侯祠博物館。


門の額には漢昭烈廟とあり、劉備殿ですが


入口の横には武侯祠(諸葛亮殿)とあります


よく読むように


元は4世紀からあったが破壊、再建が繰り返され今に至る。 


張飛の像


真っ黒ですね?


劉備です




関羽です




諸葛亮です




劉備の墓(いくつか有るらしいが、現在はここが本物)の入口


何だか京都を思い出しました


こういう大きな塚でした


ここも周りに丸く道があります


出口に向かいますがゆったりとしています


外に出て少し歩くと錦里という食堂街です。


昔の風情は有りますが、今様のお店が沢山、スタバもありました。


いい匂いがしています。


お土産屋さん、パンダと三国志がメインです。


煎茶を作っています


飴細工。こちらのは紙の上に飴を流して絵を書きます。


パンダフィギュアの麻雀


三国志の飲み会、楽しそー!!でも近畿よいよい会も同じ??


最後に杜甫草堂です。唐時代の詩聖と言われた方ですね。


入口ですが、国破れて山河あり  ですね


配置図です。


前の武侯祠もそうでしたが、
ここらの作りは門を入って真っ直ぐに行き、門や建物が続くようです。


杜甫のオブジェです


中庭も丸窓から


真っ直ぐな道


詩史堂


住居は右手に


・・・・忘れた!


杜甫の像です


・・・・これも


住居の方です、これは今で言うテラス


よく読むように


住居に入る藁葺の門


ここにお住まいでした。これで外に出ます。


夕食に向かう途中に”超市”直訳でスーパーマーケット、分かりやすいけど。さすさらさん合ってる?


陳麻婆豆腐、麻婆豆腐の元祖らしい。 


店内も小奇麗です、国立らしい。


A級ですね


見本の展示でしょう


まずは担々麺です。(また食べかけですが中華は仕方ない)見た目は全然違いますが割にさっぱり。



さて麻婆豆腐、見た目はそんなに変わりません。
辛さは山椒がキツーイけどコクが有りました。でも日本人向けかそんなでもなかった。


中国人の家族連れの子供が親しげによってきました。 


ホテルに向かいます(最初と同じホテル)が成都は大都会でした


本日1万歩。


ホテルからの夜景


行った証拠(都江堰)、最後にくれました


もう一つ、武侯祠博物館


この中華国際航空でしたが、天候不順で機材が三時間遅れ!!


中国ではタバコのライターは没収です。喫煙室の備付ライターですが、何でカウンターが???


最後にCA(エアーチャイナ)のCAと。髪もスカートもショートカット。


と、言う事で帰りは四時間弱で関西空港に無事着きました。
中国でも割に少なめの観光客でしたが、それでもやはり多い。
それとあれだけの広さがあるので自然も色んな所が有る、言うことが解りました。

何度も書きましたが四泊六日の旅中、雨は短時間の一度だけ、特に自然の中が多い旅でしたので本当にラッキーでした、謝謝!!

手抜きの連続のレポートでしたが、最後までお付き合い頂き有難うございました。

お・し・ま・い