09 July 2016

「九寨溝と黄龍のハイキング(?) その3黄龍の巻」・・・・・京都のリンダ

さて今回は九寨溝シェラトンに2連泊して今回は黄龍の歩きと来た道を成都に向かい茂県までです。

黄龍は九寨溝ほど名が通っていないかもしれませんがここも世界遺産で中々の所です。
中国は7月1日から夏休みが始まるようで当日は急に人が増えたような気がします。

スミマセン、今回はウィキペディアのコピペでご容赦、ペコリ。

黄龍は、岷山山脈の一部である玉翠山の山頂(標高約5100m)から北に向かって伸びる全長7.5kmの峡谷(黄龍溝)であり、世界有数のカルスト地形である。
新生代第四紀に隆起した石灰岩層が氷河に侵食されて巨大な峡谷となり、そこに石灰分の豊富な水が流れ続けた結果、石灰華の沈殿したエメラルドグリーンの
美しい石灰華段(石灰華段丘とも)をはじめ、黄金色に輝く石灰華の層、そして石灰華の滝や谷が形成された。


黄龍全体のうち、麓の「迎賓彩池」(標高3199m)から「五彩池」(標高3553m)までの約3.7kmの区間が風景区として整備されている。


さてレポートです

今日もいい天気(しつこいですが、リンダの日頃の・・・)になりそうです


チベット仏教のお寺ですね(ネパール、スリランカを思い出します)


四川省の一部の地図です、一番下がスタートの成都。上の方に九寨溝、直ぐ下の右に黄龍があります。


石屋さんに行きましたがこれはチベットの民族衣装(実はここで酸素ボンベを積み込みます)


こんな中をドライブです(標高は3000m以上)


これはヤクの放牧


突然ですが、バスのドライバーがスピードで捕まった!気の毒に、、、、罰金よりも点数を気にしていました。


ここは今回の最高点、4003m、流石に息苦しい


見えている山は 雪宝頂 5588mです


山は岩盤むき出しも多く厳しそうです




130kmのドライブで黄龍に着きました。行った証拠


ここが切符売り場


この木組みの通路でロープウエイの乗場へ


これに乗って一気に上がります


見晴らしも雄大ですね


全体像です


よく読むように(日本語部分をアップにしました)


ロープウエイを降りて途中のお花を見ながら約一時間ほど歩きます


展望台に着きましたが目的地まではまだ2,6km有ります


そこからの眺め


この地域の林の説明でしょう


そろそろ息が上がってきますが、お花に元気づけられて


途中に酸素バーなるものが、1元と言っていました


中を覗くと酸素吸入器と休憩所です


ここのホトトギスの説明です


高山植物ですね




五彩池というのが最終目的地です。あと430mですね。 


それらしいものが見えてきました


水の中にも藻が、梅花藻でしょうか?


お花が満開


これだ!!到着です。


その上に着きました。綺麗ですがよく見えません。


横からのほうがよく見えますね


標高3570mです


先程はあそこからの写真でした


全体です 


パノラマにしてみました


五彩池を後にあと2時間ほどの下りを歩きます 


以降看板と様子を準に出しますので御覧ください(手抜きだーーーー)


































出口まで300mです、よく頑張りました。


リンダママも無事に生還です。誉めてあげましょう、パチパチパチ。


3000m以上の高地をここまでで約2万歩、立派なものです。


登ってきた道を下ります


途中にあった土砂防止ネット、役に立っていますね。


只今成都から九寨溝に行く鉄道建設中、あと数年で完成とか。随分速くなるそうです。


行きに通った松藩古城に戻ってきました


途中の休憩で(トイレは勿論ニーハオちゃん)煮玉子ですが向うは色んな香辛料を一緒に煮るそうです。


行きも通った岷江で、山中の茂県と云う所に泊まります。四川省の名前は南北に流れ長江に注ぐ四本の川から来ているそうです。


今回は酸素ボンベの助けも借りながらよく頑張った一日でした。
この二日間はよく歩きましたが、案内書にはそこまでとは書いてなかったので数人は途中脱落した人もいました。
リンダママはほんとに頑張りましたよ!!でもその後二人共日本に戻るまでふくらはぎがパンパンでした。

次回は下界に降りて、都江堰(世界遺産)と成都のレポートになります。
お付き合いありがとうございます。