08 July 2016

九寨溝と黄龍のハイキング(?)その2九寨溝の巻

by 京都のリンダ

九寨溝のお勉強です。

1992年に自然世界遺産に登録されています。
名前の由来はチベット人の村(山寨)が九つある谷という意味です。
面積も72平方km(筑紫野市が87平方km)と広大な面積があります。
石灰岩質の標高3000m前後の湖水地方になりますが石灰分(炭酸カルシウム)が多いため水が青く見えると言 われています。

また、昔はパンダも生息していたらしいが、今は居ないようです。
(この程度の説明でゴメンナサイ、ウィキペディアの抜粋です)


九寨溝入口の売店ですがここもヤクの肉


駐車場でバスをおります


狭いアーケードの中を通って行きます


足元には日本語の宣伝も


ここですね


この地図のマーカー部分を巡ります。


行った証拠


8時半ですがこの人、人、人


入場にも並びます


構内はこのバスで移動します。我々はチャーターバスだったので効率よく回れます。


最初は諾日朗瀑布


昨晩は雷雨でしたが、青空です。(きっとリンダの日頃の・・・)


30分ほどの散策で鏡海、名前のとおりです


五花海です




山も青空を歓迎ですね


箭竹海(海と書きますが、海子の意味で池らしい)


バスの車掌さん、チベット族です。


熊猫(パンダ)海。ここらでパンダが遊んでいたらしい。(標高2570m)


チベット族の民族衣装を貸してくれます(20元;350円)


これは唯一の高地淡水魚、裸鯉(ウロコがないようです)


周りの山も綺麗です


珍珠灘


時には小川になります


突然滝の横に来ました、珍珠灘滝< /span>


結構大きい滝です、お涼み下さい




今度は川のマイナスイオンを 


可愛いお花も


ここが九寨溝の最高地、3100m。何とか高山病は大丈夫でした。




次は五彩池(標高3010m)




犀牛海(2300m)




ここの水車は横に回っていました(よく判らずにゴメンナサイ)


樹正寨という村に行く道です


これが今のチベット村です


盆景灘(2190m)、これで最後です




名前は分かりませんが色んな花も沢山でした


出口に来ましたがまだまだ人は途切れません


直ぐ外の 川は九寨溝からの青い水と、普通の川の泥水が二層で流れていました。


本日15000歩!!高所にもかかわらず頑張りました。


ホテル着です、シェラトンだから安心です(勿論ニーハオトイレではありません)


夕食はまたバイキング(リンダは苦手です)、昨日食べた担々麺もここで、今日はビーフンとワンタンにチャレンジ。美味しかったよ!!


隣の劇場のメンバーがパフォーマンスで宣伝中


葵のような花です、だんだん空が暗くなってきます。 お・や・す・み


と言うことで、九寨溝のハイキングでした。
前に行ったクロアチアのプリトヴ ィッチェと似た地形で甲乙つけがたいですが、こちらのほうが広いようです。

今日も暑かったけどこの写真で少し涼めました。
次回はもっと高い所の黄龍の巻です。