06 July 2016

「九寨溝と黄龍のハイキング(?) その1」・・・・・京都のリンダ

さて、皆さんが敬遠される中国にリンダママに引かれて行ってきました。
前回のメキシコは流石に遠かったので近場ということで四川省、成都から九寨溝、黄龍巡りの旅です。

恒例のお勉強を少し

中国
面積 ひろーーーい
人口 とてもおーーーい
歴史 ずっとふるーーーい!!でした。

冗談はさておき四川省ですね。
面積 485千平方km(日本の1,3倍以上)
人口 87百万人 殆どが漢民族ですが今回行った山奥の方はチベット族、羌(きょう)族が少数民族で居ます。
産業 農業中心(川の海?産物も)らしい。重慶は特別市で分離。
歴史 紀元前の秦から、項羽と劉邦時代を経て、三国志の劉備が蜀漢を建国で有名ですね。
文化 ウィキペディアで見ると麻婆豆腐しか出てきません(笑)
その他 世界遺産は四川省だけで今回の九寨溝。黄龍、あのジャイアントパンダ保護区、都江堰(この4つに行きました)それと峨眉山の五ヶ所がありました。
    あとこの地区は大地震も多く2008年に四川大地震が発生、最近では2013年に四川地震があり、記憶がまだ残っています。


これぐらいでお勉強はやめてレポート。レポートです


中国国際航空の直行便で成都へ、約5時間


中での説明ビデオにも早速パンダの登場


夜に着きました


昨晩泊まったのはこのホテル


部屋からの眺め、下町の方でしょう。


最初の訪問は成都パンダ繁育研究基地


足元のブロックには足跡が


中に入ると映画にもあった”カンフーパンダ”


トライしましたが股関節が、、、、イタタ、、


結構広いところでした


ずっとご飯の竹が


このカートで来ました


先ずは若いパンダで幼稚園らしい。こちらは向いてくれません


部屋の中で休憩中


生後間もない赤ちゃん


こちらは少し経って白黒も


少し顔が見えた?


こんな病院です


今度はレッサーパンダ、もう少し北のほうがメインの生息地


餌やり中ですが、どこかのふうた君みたいです。


これはもう少しお兄ちゃんのパンダ、右の子は”かゆ~いの”をやっています。


これは林の中でじゃれる子供達、全部で5頭。


これは食べながら糞をしています。パンダは腸が短く食べたら直ぐ出てしまうそうです。


隆浜(リュウヒン)知っています?白浜で飼われていたパンダ。里帰りです。


パンダの大群???


ここにもカンフー・パンダ


金色パンダでお・し・ま・い


一生分のパンダを見た(この前は一生分の松茸と近江牛の暴れ食い)後は九寨溝に向かいます


ここは休憩所、豆腐魚???どうもナマズではないか。。。


これぞかの有名な”ニーハオ・トイレ”詳しく書かないので検索下さい


ここらは果物も豊富です、特にスモモ系が種類が多いようです。


なかなかの見晴らしです


こんな岩では地震に弱そうですが


これは絶景です


観光用のヤク、10元(180円)取られました。


色とりどりの民芸品、チベット系でしょう


松藩古城

4501 唐とチベットの戦いであまりにチベット軍が強いので唐の王が敵にに自分の娘を嫁入りさせた政略結婚で有名だとか


これはヤクの肉を売っています


昔の町並みで有名


こんな感じです


突然ラベンダーの畑が


九寨溝に着きました。420km,約9時間かかりました、標高は約2500m


ホテルはキチンとしています。


夕食はホテルのバイキングで、折角の四川省なので担々麺を、、、(食べかけでゴメン、またやってしまった)


ということで第1回目を終ります。

今日は京都で37度だったらしい、暑さにめげずに頑張りまーす。