06 Dec. 2016

「修学院あたり その3最終回」・・・・・さすさら


明けて3日土曜日。
   泊まったホテルは、受付カウンターは9時から17時までしか人がいないのだ。
   それ以外の時間の受付はセルフサービスなのだ。
   もちろん、料金は事前振り込みで、チェックアウトはキーを箱に入れるだけ。
   なんと、まあー、なのだ。外人さんが多いのだ。
 

この建物。見ただけでは、ホテルとは分からないのだ。
   リンダさんちの近くで、彼に教えてもらったのだ。
   

近くのコンビニで簡単に朝飯。
   そう、昼が特別なので、簡単に済ますのだ。
 

1時間ほどでここへ。
 

そう、京都駅で手打庵の車に合流して、やって来たのだ。
 

入山料600円。
 

平安時代の承和元年(834年)は古いのだ。
   後はよく読むように。
   地図にあるように、横の駐車場から入るので、正門は帰るときなのだ。
 

今日もいい天気なのだ。
   中門の前で記念撮影。
 

名勝庭園「蓬莱庭」。
 


これもよく読むように。

 

薬師如来・日光・月光の三尊仏を表す立石、十二神将等を表す石組なのだ。
   分かるかな?
 

心字池には折り鶴の形をした鶴島と亀の形をした亀島があるのだ。
 

 
 

苔も素晴らしいのだ。
 

 

 

正面の三重塔と左の本堂が二つとも国宝なのだ。
 

鎌倉時代後期、飛騨の匠が建立した純和様建築で釘を使用していないのだ。  
   屋根は桧皮葺であり、総桧の建物。
   塔の高さ、23.7m。
   内部に壁画があるが、公開していない。法華経の図解、三十二仏等が
   極彩色に描かれていて、鎌倉時代の壁画としては国内唯一のものなのだ。
 

織田信長も畏れた極彩色なのだ。 
 

 

本堂瑠璃殿。国宝第一号なのだ。
   鎌倉時代初期に建立。塔と同じく、釘を使わず、屋根は桧皮葺で、蛙股、格子模様等
   鎌倉の様式が保存されている。
 

2人が拝んでいるのは。
 

さあ、二人はどこをなでたのか?
 

塔を後ろから。
 

紅葉を楽しんでいるのだ。
 

彼も。
 

彼も。
 

まだ、残っていたのだ。
 

不断桜。
 

ちゃんと咲いてゐるのだ。
 

これが「二天門」。重要文化財なのだ。
   室町時代初期に建立。?葺きの八脚門である。
 

湖東三山 龍應山西明寺なのだ。
 

参道を降りているのだ。青空に紅葉がきれいなのだ。
 

石垣の苔も映えるのだ。
 

 

 

モミジの絨毯なのだ。
 

 

天然記念物だが、ネットが汚いのだ。
 

これが正門なのだ。
 

11時45分、西明寺にお別れして到着したのだ。
 

ここは。
 

そう、松茸と近江牛の食べ放題なのだ。
 

このために、朝飯は軽くしたのだ。
 

準備OKなのだ。
 

どんだけでも食べるのだ。
 

右から砂糖、日本酒、ガスボンベ、醤油、すき焼きのたれ。
 

スタートは作ってくれるのだ。
 

11時50分、時間無制限の試合開始なのだ。
 

松茸はブータン王国産で、匂いも食感もまずまずなのだ。
 

「魚松」名物あばれ食い!
 

松茸も近江牛も、どんだけでも持ってくるのだ。
 

ただし、店の人が鍋に直接入れるのだ。
   大皿においてくれ、と頼んでもダメなのだ。
   何でか、分かりますね。
   そう、持って帰る人がいるから、なのだ。
 

土瓶蒸しもあるのだ。
 

腹が張るビールから焼酎に変えたのだ。
 

1時間経過。ちょっと休憩中なのだ。
 

セーターを脱いで、頑張るのだ。
 

まだまだ食うのだ。
 

店のお兄ちゃんが着ているのだ。
   「一生分の松茸が食せる伝説の店」!
 

今日、ゴルフに行っていて、この店の話をしたら、
   その友人も知っていたのだ。
   結構、有名なのだ。
 

13時20分。ついにデザートにしたのだ。
   もう、食べれないのだ。体が受け付けないのだ。
 

有名人の写真がたくさん飾ってあるのだ。
   真ん中がオーナー。
 

ガラガラを回しているのだ。
 

お土産をくれるのだ。
 

まあ、楽しい店なのだ。
 

いっぱい、もらったのだ。
 

土曜日なので、団体のバスも入っているのだ。
 

信楽は狸なのだ。
 

でかいのだ!
 

京都に帰る彼を、京田辺駅で下して。
 

てんちゃんなのだ。
   この絵の?燭は・・・
 

吹きかけると、点いたり、消えたりする不思議な絵なのだ。
 

 

クリスマスなのだ。
 

いつもながら、素晴らしいのだ。
 

食べ放題で飲んだので、呑まない彼が運転をして帰って来たのだ。
 

出来立ての作品を持っているのは、リカちゃんなのだ。
   ちょうど、製作中だったのだ。
 

お茶をいただいて、てんちゃんに駅まで送ってもらったのだ。
   やれやれ、楽しい、そしてお腹いっぱいの長い二日間が終わったのだ。
   明日、明後日くらいは粗食にしておくのだ。
 

以上