05 Dec. 2016

修学院あたり その2   さすさら


日本に京都があって、よかったのだ。
   修学院の名は、10世紀後半にここに修学院という寺が建立されたのが始まり。
   南北朝時代以後この寺は廃絶したが、地名は修学院村として残った。
   
   修学院離宮は、桂離宮に遅れること30余年、明暦元年(1655年)に後水尾上皇によって
   造営され、万治2年(1659年)に完成した山荘なのだ。
   京都に修学院離宮があって、よかったのだ。
 

しっかりと見学をして、叡山電鉄で戻るのだ。
 

電車は1両編成。
 

車内なのだ。
 

 

出町柳駅からタクシーで移動。
 

ありゃー!13時半に予約していた店の前は行列なのだ。
 

ここが大正解。
 

焼き豚が旨いのだ。
 

ちょっと遅い昼飯なのだ。
 

ここの名物はシュウマイ。
   売り切れ次第で、すぐに無くなるのだ。
   何とか我々の分までは残っていたのだ。
   これが又旨いのだ。
 

きくらげ。これも優れもの。
 

カツレツ。
 

どんどん食べるのだ。
 

こんな感じの店で、リーゾナブルなのだ。
   14時過ぎだが、外では、まだお客さんが並んでいるのだ。
 

春巻きも食べて、
 

焼きそばも食べて、
 

話も弾んで、ビールと紹興酒が進むのだ。
 

これも食べで。
 

最後はこれで〆るのだ。
   すべての料理が、あっさりとしていて、くどく無いのだ。
   よーけ、食ったのだ。動けないのだ。
 

あんまり教えたくはないのだが・・・
   特別なのだ。
 

食事を終えて、とりあえず今日の見学会は解散なのだ。
   今晩はここに泊まるのだ。リンダさんの家のすぐそばにあるのだ。
 

早速、移動編集部なのだ。
 

ありゃー!
   アラビアのロレンスなのだ。
   

このガラベーヤは、彼のエジプトの土産なのだ。
   今度、新年蕎麦会に持ってくるのだ。
 

そんで、夜の京都へ出かけるのだ。
 

八坂の塔。
 

ここが撮影スポットなのだ。
   誰かさんの後頭部が。
 

二年坂。
 

高台寺の鐘。
 

八坂の塔と京都タワー。宵の明星、金星も。
 

寧々の道あたり。
 

八坂神社。
 

南座は工事中。
 

先斗町を歩いて。
 

昼で満腹だったので、夜は軽くなのだ。
 

明治元年、初代徳兵衛により名代・信州月の田毎より屋号をとり、
   「本家田毎」として京都三条に店開き。
 
 

彼は山かけ蕎麦。
 

こっちはおろし蕎麦。旨かったのだ。
 

蕎麦掻も。
 

そんで、部屋に帰って今日の反省会をするのだ。
   持っているのは、「いいちこ」。
   なかなか、終わらないのだ。
 

続くのだ。