12/20 2004更新

事故遭遇後1週間、体力もずいぶん回復した様子なので
18日、手術を受けることとなった。

腰の骨の付け根部には、チタンボルト埋め込んでもらって固定
脱臼した股関節は損傷が激しかったので、筋肉をつなぎ合わせて
仮固定、あとは自然に膜が育ってくるのを待つしか方法はないらしい。

いるいる

まりちゃん、くららちゃんが見守ってくれるので寂しくはないようだ。

豚さん!

まるまるとした体つき
「養生期間が大切ですよ、退院しても2週間は関節に力が及ばないようにしてあげてください」との事。
もうしばらく入院が続いて・・・・・うまくすればクリスマスの頃に退院か?

「帰ってきたらプレゼントしなきゃ・・・・・」って小春、でもいつの間にかウトウト。。。

12/16 更新

ここに入院しています

とても優しい院長先生、もちろんスタッフの皆さんも


手術の話が出るたびに


不安げな表情見せる茶々丸・・・大丈夫だってば

12/13 2004掲載

先週末10日の夜半に茶々丸が交通事故に遭遇しました。

夜を外で過ごすことも度々の茶々丸
別に心配することも無く、朝を迎えましたが戻ってはいません。
心配になった小春ママ、近所を探してみますが・・・・・

外出から戻って私も捜索に加わり、西新方面に範囲を広げて
みたもののそれらしき様子は伺えずに途方にくれていました。
12月11日午後3時過ぎたころ
「お宅の猫さんじゃないですか?ひどい怪我で・・・」と
近所の方からの通報、駆け寄ってみると意識朦朧の茶々丸が
「助けて!」と云わんばかりにニャ〜ンと一泣き。

掛かりつけの西公園の獣医さんは時間外、電話すれども応答なし。
近所の方々も現場に寄ってきて
「室見にいい先生が、、、でも休みかなあ」
「中村学園の近くにもありますよ」
わが子のように心配してくれるが電話連絡がとれない。

「こんな時にはここよ!」って教えてくれていた友人の紹介を思い出し
電話したら
「すぐに連れてきてください」
早速、百道から高速に乗って、香椎浜経由人工島の橋を渡って和白へ
意識レベルが低下しつつある茶々丸、もう少しだガンバレ!
二十数分の後、奈多の和白動物病院に到着。
レントゲン撮影の後
「血圧が極端に下がっていて、体温も異常低温状態、骨折・脱臼手術を
施す状態ではないので、先ず強心剤投与からはじめます」
「お願いします」

静脈に針が入らない状態が続く、とても見ていられなくてママに任せて
診察室を出る。結局血管切開して処置が始まったようだ。
「命落とすかもしれません」
先生に全てを委ねて、病院を後にしました。

明けて日曜日
生きていた!

下半身の痛さ以前に
心配だった意識レベルが改善されている

声かけてみたら
「痛いよ!」

ママに撫でられて安心したのか

落ち着いた表情になった

さて、問題はこれから・・・・・

体力が戻ったら、手術を受けなければなりません。
股関節脱臼、大腿骨骨折、ETC

でもこの子は強運の持ち主
あの日、予定通りハウステンボスのクリスマス写真撮りに出かけていたら
近所の方からの通報が、我々には届かなかったことだったろうし
「これだけ酷い衝撃受けたにしては、脊髄損傷が見受けられないのと
内臓破裂が確認出来ないことなんです・・・・・下半身不随ないとは保障
出来かねますが、体力回復後手術してお宅に戻れるようやってみます」
との先生のコメントにも現われている。

3年前、大濠公園で出会ってから我が家の一員へ
「どんくさい奴っちゃ、いつか怪我するぞ」って心配していたのが現実に・・・
でも、”生きる”側の道を選択した茶々丸の意思を尊重して
どんなに時間がかかろうとも、元の状態にさせてあげようと思っています。


小春も様子が判っているようで
なんとなく
塞ぎこんだ表情が読みとれます。

この後の様子は、適宜お知らせします。

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