22 Dec. 2010


おのぼりYokoの東京散歩
 
銀座のクリスマスバースデイ
 
久方ぶりの銀座です。
銀座1丁目にある大好きなお店「北欧の匠」へ。
北欧の工芸品やリネンを取り扱っているお店で、ご家族でなさっているようですが
穏やかで品のある皆さまに商品の説明を伺ったり拝見したり・・・
プレゼントを探すのにもお役立ちのお店。心地よい時間が流れて幸せなひとときでした。
 
我が家へ連れ帰った天使のテーブルランナーとボヘミアンガラスの爪やすり
この爪やすりは優れものです。持ち手の絵はいろんな種類があってこれは猫ちゃん。
 
 
 
日も暮れてまいりました。銀座2丁目から新橋方面を眺めるとまさに日が沈む瞬間。
 
 
 
これも大好きな文房具やさん「伊東屋」 クリップの目印がモダン!
 
 
カルティエです。
Woodmanさんが毎年載せてくださるニューヨークのカルティエの迫力には及びませんが
銀座のはこんなんです。 ピンボケ写真ばかり、ご勘弁を。
 
 
 
 
 
ニューヨークのフェンディのイルミネーション、素敵でしたね。
 
これまたロックフェラーのクリスマスツリーとは比ぶべくもありませんが
銀座では、なんといってもミキモトのツリーでしょうか。Woodman さんにより既出ですが。
 
 
 
ツリーの下にはキノコ型の灯りがいっぱい。
ミキモト、今年のイヤーズアクセサリーはキノコ型のブローチでした。
 
 
 
11月のとある日。じんろくパパが帰って来て「よい情報があるよ〜〜」と。
飲み会のあと銀座・数寄屋橋にある不二家で同期の方たちとお茶したとき、お誕生日の人に
ペコちゃん人形が歌って祝ってくれているのを発見! お仲間にたまたまお誕生日の人が
いらして祝っていただいたとか。いい歳をした男性です!
 
私は子供の頃からペコちゃん大好き。「ペコちゃんの真似してっ」と云われる度に
真似していたそうで、ペコちゃん人形も持っていました。
この夏、車でとある不二家のお店の前を通過するとき、ペコちゃんの着ぐるみを着た人発見。
思わずペコちゃん着ぐるみに手を振ってしまいました。着ぐるみ見たのは初めてでした。
ばぁーさんになっても、ペコちゃんに手を振りそうな気がするわたくしなのでありました。
 
それで 「そうだ 私もペコちゃんに誕生日を祝ってもらおう!」
誕生日の前後2週間はよいようです。実施していない店舗もあるようなので、お孫ちゃんを
お連れになりたい方はご確認を。
 
やってきました数寄屋橋の不二家。
このカードの中には、ペコちゃんと一緒に写してくださった写真が入っています。

 
 
ペコちゃんが ♪はっぴばーすでい 歌って踊ってくれます。
 
 
 
 
 
ケーキ(作りものですが)にキャンドル灯して、かわゆいペコちゃん!!
小さなパフェはサービスです。名前も書いてくださるのよ。
 
 
 
私が幼稚園のとき、東京から越してきたえりこちゃんという、それはそれは愛くるしい女の子が
いました。当時、不二家のレストランのテレビコマーシャルに出ていたほどの可愛らしさ!
もちろん、向って右がえりこちゃんです。左は、一般幼児のようこです。
 
 
 
昭和37年11月。母の話では、ピアノを買った人への招待日帰り・開通したばかりの若戸大橋への旅、
その車中での写真です。頭の形のよいようこちゃん。襟足も惚れ惚れしますわよ。
今は昼寝のし過ぎか、全然よくないのだけど・・・
あっ ようこちゃん 走行中は立たないでね! なんや、落ち着きない子やなぁ〜
 
 
 
小さい頃、中州にあった不二家でお子様ランチを食べるのが楽しみでした。
座る位置によっては橋の上の乞食の姿が見えて、子供心にもの悲しい気持ちになったものでした。
初詣に行った箱崎神宮だったか、傷痍軍人さんも見かける、そんな昭和の時代でした。
 
アメリカ・ボストンでくるみ割り人形のバレエを観に行ったとき、親に連れられた着飾った
子供たちが多くいるなか、先生らしき人に引率されたカジュアルな服装のグループがいたり
ニューヨークのマンハッタンでは物乞いを何人も見かけ、それ以来、クリスマスは私の中で
華やかなだけではなくなりました。
 
ペコちゃんとのバースデイ、嬉しい余韻のなか家に戻るとマンションホールにツリーがキラメキ
 
 
 
我が家のドアをあけると、まあ サンタさん もう来ちゃったの!?
 
 
では皆さま 年賀状書きに追われながら よき聖夜をお過ごし下さいませ。
    (私はそうなりそうですわ・・・)
                               お し ま い