10 Apr. 2016

「Cherry Blossom in Washington DC」・・・・・Woodman

久しぶりの投稿です、よろしくお願いします。

寒波のボストンからニューヨークに逃れ

雨降るワシントンに5時間かけて来ましたが

時既に遅く、桜の開花は先週で散っ後でした。

 

2)ポトマック河畔にある自然石に載せた銅板

 

3)その銅板の拡大写真、19123月東京市から送られた最初の桜

友好のジェスチャーとして送られたとの記述あり、ちょっと

引っかかりますが、戦後間もない1950年の作成ですから、無理もないかも

 

4)残雪のような桜

 

5)ほぼ葉桜の状態   42日 National Cherry Blossom Festival ホームページに

掲載された写真、16日にCherry Blossom Parade が行われる予定ですが、全て葉桜でしょう。

 

6)道端にあった、落ちた花びら

7)ホワイトハウスの正面、屋根にも警備員が仁王立ち?

このところ、手荷物検査場で不審者が警官に銃撃されたり

ホワイトハウスの塀をのり越える不審者がいたりと

警備が厳重になっており、この写真を撮ったあと、警備から

全員移動の命令が出たり、緊急自動車は行き交い落ち着かない

ムードでした。

 

8)石碑のそばにあった石灯篭、相当年代ものと思われるが説明なし

 

9)その石灯篭の足の部分裏面、判読困難

 

11)相当な古木、1912年のオリジナル桜かも

 

12)ホテルの売店に陳列された National Cherry Blossom Festival 

関連商品、ほとんど中国製?

 

13)ワシントン市街の桜

 

映画では最初の輸送で害虫が見つかり廃棄処分に、2回目は高峰譲吉が采配を振るい

日本郵船の頑張りで無事米国に輸入されたとの逸話があり、もと運送屋の雲助として

感銘を受けた次第。 小生も30数年前、チャーター便で空輸された80トンの新潟のシャクヤクの苗を

サンフランシスコで受け取り米国農務省の抜き打ち検査で1匹の昆虫の幼虫が見つかり、

トラックへの転送を中断、検疫官と虫の生死判定で交渉、2時間白熱電球の下で

動かなければ死亡と判断との結論で事なきを得た経験あり、日本人への差別があった

100年前のご苦労は大変なものであったと想像し胸が熱くなり今回の思いつき

ワシントン旅行となった次第。

明日ニューヨークに戻り、12日から2泊のシカゴ出張、16日ボストンに戻り

5月初旬から7月初旬まで農閑期に入ります。