06 Mar.  2013

「上州あたり」・・・・・さすさら


3月2日土曜日、朝5時45分は暗いのだ。
   神戸の夜景はきれいなのだが、写真ではなんだか分からん。

歩いて最寄駅の阪急御影駅へ。

ここで阪急宝塚線に乗り換え。
   夜明けだ。

もう1回、ここで乗り換え。

大阪モノレールに久しぶりに乗るのだ。

きちんとした運転姿勢を褒めてあげたい。

到着。

集合時間7時20分。

2月の南国は福岡空港から、北海道は岡山空港から。
   今回は伊丹空港(大阪国際空港が正式名称)からなのだ。
   8時発で。


羽田に9時10分に到着。貸切バスで、ワイワイ飲みながら・・・

2時間ほど北上して、昼食はここ。

幅広いうどんなのだ。名物「おっきりこみ料理」だそうだ。
  

ここらへんなのだ。 

食事後ほろ酔い気分で、ここへ。



酔いがさめてしまったのだ。


庭園へ。


こんなのが・・・

これが出てくるのだ。








次はここ。寒いのだ。
   阿寒湖と同じ要に湖は凍っているのだ。

そんで

やってきたのは。

ここに泊まるのだ。
   「創業明治元年 雨情の湯 森秋」
   名前の由来が分かりますかね?
   答えは後程。

散策だ。




石段が365段あり、1番上に

伊香保神社が。

よく読むように。





石段の両横の店が楽しいのだ。




石段の下は関所だ。




宿に帰って、さっそく温泉だ。

露天風呂に行ったのだが、寒い寒い。
   すぐに退散だ。


室内の温泉に入ったのだが、茶褐色なのが分かりますね。
   湯の中に含まれる鉄分が空気に触れ、参加して独特の色になるのだ。
   伊香保では、49軒ある旅館の中で数件しかない源泉100%の湯なのだ。
   



野口雨情がいつも泊まっていたのだ。


これが森秋旅館の由来ですね。

食事です。

三味線を弾いているのが置屋の女将。
   伊香保にはかつては30軒の置屋があったが、
   今は3軒だけで、芸娘さんも150人が10人ほどに。


 


次々に美味しい料理が出てくるのだ。
   ビールに日本酒に焼酎をのんで、料理を全部食べたら、豚になるのだ。




続くのだ