12 Mar. 2016

「NZあたり その9 最終回」・・・・・さすさら


3月1日火曜の17時半。NZ最後の夜。
   南島最大の都市、クライスト・チャーチを歩くのだ。 
   最初の日に泊まったのだが、夜のみだったのだ。
 

いたるところにあるのだ。
   2010年から複数回起きた大地震による建物の補修した姿なのだ。
 

この建物もガラスが割れたまま、復旧していないのだ。
   地震復興庁による計画では、大震災で被害を受けたビルを、
   17年をめどに約70%の建物を壊して新しい街づくりを目指しているそうだ。
 

ガラス張りのビルには興味があるのだ。
   この後、市内見物は明日に持ち越して、夕食だ。
 

この国最後の夕食なのだ。ここのオーナーと。
 
 
翌2日水曜日。朝8時。荷物をまとめた後。
   出発に際して、乾杯するのだ。
 

このモーテルには、最初と最後の日にお世話になったのだ。
 

車を市内の駐車場に止めて。
 

市内を散策するのだ。
 

町の中心なのだ。
 

地震の爪跡が・・・
 

大聖堂なのだが。
 

大聖堂広場。街の中心部に位置する大広場。
 

ガーデン・シティと呼ばれるこの街をロマンチックに回るトラムだ。
   路面電車で全長2.5kmのルートを回り、ルート上にたくさんの観光の見所がある。
   トラムが初めて走ったのは1905年。一度廃止されたが、1995年に復活し、再び
   人気を集めているのだ。
 

そのトラムを仕切っているのが、このお兄さん。日本人で20年間住んでいるそうな。
   頑張っているのだ。   
 

トラムの運転手さんと。
 

トラム1周とゴンドラがセットになっているのだ。
 

こんな感じですね。座席は木製なのだ。
 

乗り換えの間にコーヒーを飲むのだ。
 

次の電車がなかなか来ないのだ。
 

やっと来たのだ。今度はしゃれたオープンカーなのだ。
 

トラムを降りて、お土産の蜂蜜を買うのだ。
 

この店ですね。
 

手を合わせるのだ。地震で倒れたCTVビルの跡。
   日本人が20数人亡くなったのだ。
 

ここで探すのだ。オール・ブラックスの専門店だ。
   ところが、ここにもないのだ。
 

これをお土産に、と探し回っているのだ。
   結局、無かったのだ。
   けしからんのだ。
   期待していた人には、御免なさいなのだ。
 

昼は久しぶりで寿司を食べるのだ。
   これが結構美味しいのだ。
 

さあ、やってきました。クライスト・チャーチのゴンドラ。
   全長945mのドンドラに乗って、標高550mのポートヒルの頂上に行くのだ。
 

360度の全景が眼下に広がるのだ。
 

 

向こうにはサザンアルプスが。
 

こんなのがあるのだ。
 

こうやって入っていくと・・・
 

NZの歴史が分かるのだ。
 

次にやって来たのは・・・
 

クライスト・チャーチ駅なのだ。
 

残念ながら、1日に数便しか走っていないのだ。
 

DIYのホームセンター。大きいぞー!
 

こんなのがあるのだ。空港の近く。
 

満タンにして、返却するのだ。
 

8日間で2316.9km走ったのだ。
   Fの横の三角は分かりますね?
 

クライスト・チャーチ空港で車ともお別れ。
 

永田のクレジット・カードはお騒がせしたが、レンタカー屋さんに忘れていたのだ。
   無事帰ってきたが、記念品にしかならないのだ。やれやれ!
 

後の心配は、平島が無事、違う名前で飛行機に再び乗れるか、どうかなのだ。
   やや、心配なのだ。
 

関空で借りた、このWIFIルーターにはお世話になったのだ。
 

搭乗手続きを終え、やっぱり、ビールで乾杯なのだ。
 

この国のポスト。大坂が絵葉書を出したのだ。
 

平島も無事に乗れて、またまた乾杯だ。
 

最後はNZワインの飲みおさめなのだ。
   この旅ではよく飲んだのだ。ワインは20本は飲んだなぁー!
   ウイスキーはリッタービンを3本。平島が日本から持ってきた焼酎が1本。
   とか、話しながら飲んでいるのだ。
 

帰りも台北経由。成田に帰る二人。
 

関空への二人。お別れだ。
 

3月3日木曜、お昼。関空で、WIFIルーターを返却。
   名古屋へ帰る大坂とお別れ。
 

NZ10日間のオッサン4人組の旅は終わってしまったのだ。
 

ありゃー!今週10日木曜からニュージランドオープンを、クイーンズタウンで
   やっていて、日本の選手が20名出ているのだ。
   懐かしいなぁー!
   

おしまい。

お付き合い、感謝です。