11 Mar. 2016

「NZあたり その8」・・・・・さすさら


質実剛健の旅も終わりに近づいてきたのだ。
   そう、修猷1年6組の同級生4人組の旅なのだ。
   2月29日月曜日、15時50分。
   地名は1869年~72年までNZの首相を務めたウイリアム・フォックス卿の名にちなんだのだ。
 

ここフォックス・グレーシャーを歩くのだ。
   青空は見えないが、雨は何とか持ってくれているのだ。
 

よく読むように。
   そう、氷河は変わっていっているのだ。
 

向こうには氷河のお尻があるのだ。
 

看板にあるユンボは埋まってしまった人を探しているのだ。
   危険なところには行ってはいけないのだ。
 

氷河はこうやって出来るのだ。
   よく勉強するのだ。
 

見えてきたぞ。氷河が!
 

あれですね。
 

皆、歩いているのだ。
 

サザンアルプスのフォックス氷河だ。
 

また、このお兄さんがいたのだ。
 

オッス!
 

なるほど。よく読むのだ。
 

 

ここから先は行けないのだ。
   行ったら、ユンボで掘り起こされるのだ。
 

帰り道、なんとサンダルで登ってくるオネーチャンがいたのだ。
   えらい。何でもあり、なのだ。ここ、NZは。
 

どんどん降りていくのだ。
 

この赤い石は、何だろう。
   こんな疑問に、土木屋さんはすぐに答えてくれるのだ。
   あれは、まあ苔の一種なのだ。拭くと取れるから、やってみろ!
   さすがなのだ。
 

サンダル履きの二人目、発見。
 

振り返れば・・・ 青空が見えてきたのだ。
 

まだまだ、観光客でいっぱいなのだ。
 

17時。今日のお宿へ到着。フォックス・グレーシャーのハートランドホテル。
 

小さな町なのだ。ここが端っこで向こうが反対の端っこ。
   そう、100mほどの街道沿いの町なのだ。
 

こんだけ!人口は約280人。
   町並みは「街道筋の集落」といった趣で、質素な雰囲気なのだ。
 

この街を歩くのだ。
 

こんなのがあると、すぐに撮ってしまうのだ。
 

ヘリコプター屋さんもあるのだ。
 

田舎なのでやや高め。
 

ここですね。お宿は。持っているのは何でしょうか?
   必需品なのだ。氷です。3ドル。ちょっと多いがこれしかないのだ。
   今晩の水割り用。
 

晩飯はこの店で。
 

ワインで乾杯!
 

ここのスペアリブは旨かったなぁー!
 

ダーツで遊ぶのだ。
 

食後は庭でニュージランドワインを楽しむのだ。
   飲みながら何の話をしたのか、覚えていないが飲んでいると
   なんか、幸せになるのだ。
 

部屋に帰って、また飲むのだ。
 

今夜も南十字星を探すのだが・・・
 

明けて3月1日火曜日。
   永田から教えてもらったのだ。
   ベッドの上に載っている巾1mほどの布切れ。何のためにあるのか?
   そう、靴のまま、ベッドに横になる時にベッドカバーが汚れないためにあるのだ。
   知らなかったなぁー!
 

出発だ。
 

今日の行程だ。最後のドライブなのだ。
そう、クライスト・チャーチに戻るのだ。 
 
 
 
今日も良い天気なのだ。
 

ここに立ち寄るのだ。
 

ここですね。
 

こんな船が置いてあるのだ。
 

ところで、車屋さんから教えてもらったのだ。
   燃料マークの横に小さな三角があるのが分かりますか?
   左側にあるのは、ガソリンを入れるのが、左にあるのだ。
   知らんかったなぁー!
 

途中の町で・・・
 

食料を仕入れて。
 

湖のほとりで
 

12時なので、昼飯ですね。
 

ここはHOKITIKAという町、クールで小さな町なのだ。
 

町中にはこんなのが。
 

金を掘って、これで流すのだ。水鉄砲なのだ。
 

ここには入らなかったのだ。
 

こんなところも走ったのだ。
 

この景色がなかなか良いのだ、とのこと。看板に書いてあったのだ。
 

工事中。 初めてみたのだ。
 

いいなぁー!NZは。
 

この光景も見納めなのだ。
 

クライスト・チャーチに着いたのだ。
 

高校の制服だ。
 

最初の宿に戻ってきたのだ。
 

まずは乾杯なのだ。
 

次回でとうとう最後なのだ。

よろしく、お付き合いのほどを。