11 Mar. 2016

「NZあたり その7」・・・・・さすさら


28日16時半。オッサン4人組は元気なのだ。
    「女王が住むのにふさわしい街」と称され、それが地名にもなったほど
    美しい景観が広がる湖畔の街、クイーンズタウンを歩くのだ。
 

日本のとは違うのだ。こっちの消防署。
 

なんじゃ!こんなのがあったのだ。
 

町の中心部から北へ徒歩15分。
 

このゴンドラに乗るのが定番なのだ。
 

一望できる美しい町並み。
 

ゴンドラを降りて青空の下、ビールが美味いのだ。
 

しまったなぁー!あそこで写真を撮るのだった。
 

素晴らしいのだ。NZブルーなのだ。
 

マオリ語で「ヒスイの湖」と呼ばれるワカティプ湖。
   NZで3番目に大きな湖。
   この湖とここから流れ出す川は鮭や鱒が釣れることで有名。
   そう、巨大な釣堀なのだ。
 

リマーカブル山脈やセシル・ピーク、コロネット・ピークなどの美しい山並みがはっきりと見えるのだ。
 

恐ろしい。バンジージャンプだ。
 

サザンアルプスのふもとのリゾート地。
   1862年にショットオーバー川で金が発見されて以来、町は急速に発展した。
   一時は何千人という人口を抱えたものの、金脈が尽きた頃にはわずか190人ほどに
   落ち込んでしまったそうな。
 

風光明媚な南島の中でも、特に1年を通して国内外の観光客が多く訪れる街なのだ。 
 

ここの紙幣はポリプラスチック製。水や火に強く、耐久性に優れているのだ。
 

この町 一番の繁華街。
 

このホテルの2階の左端と2番目の部屋なのだ。
 

またまた、よく飲んで、ぐっすり寝たのだ。
 

翌29日月曜の朝。ホテルの朝食バイキング。
 

8時45分、出発なのだ。向かいの部屋の掃除に入るオネーサンたち。
 

今日の行程なのだ。
 
 
 
燃料を補給するのだ。
   このあと、誰かさんが、あっと叫んだのだ。
   「ゆで卵を忘れてきた!」
   そう、卵が余ったので、電気ポットで作っていたのだが、入れたままにしてきたのだ。
   きっと、あの掃除のおねーちゃんに食べられているなぁー!
 

山越えだ。
 

今日も青空の下、ドライブなのだ。
 

日本の本州ほどの面積に人口450万人しかいないのだ。
   兵庫県で530万人もいるのに。
 

ワナカ湖だ。南北に細長い湖なのだ。
   マウント・アスパイアリング国立公園の入り口に当たり、ベースタウンなのだ。
   残念ながら、そこには行かないのだ。そう、ここいらはサザンアルプスのメッカで、
   そこいらじゅう、氷河だらけなのだ。
 

カモメなのだ。
 

クイーンズタウンから84号線をワナカの街に向かって、どんどん行くのだ。
 

お昼12時。ここパズリング・ワールドに到着。
   様々なパズルが楽しいテーマパークなのだ。
   これはメインの総延長1.5kmの巨大迷路。脱出に要するのに平均2時間かかるというので、
   パスしたのだ。
 

楽しい場所なのだ。
 

支えるのに大変なのだ。53度傾斜しているのだ。
 

重たそうなのだ。
 

なかなか難しいのだ。
 

アー、びっくりした!なんじゃ、これは。最高傑作!
 

たまには国際免許証を2400円で取ったので、私もハンドルを握るのだ。
 

こんなスポットがあちこちにあるので、退屈しないのだ。
 
 
 

ニュージーランドの光のシャワーをたくさん浴びるのだ。
 

これは75kmで運転するのだ。
 

12時40分。昼飯なのだ。じゃんけんで負けた人が運転するのだ。
   ワインがうまい!誰が負けたか判りますね。
 

ここへ寄り道。
 

 

よく読むように。
 

日本と違うのだ。何が?
 

掃除をしているわけではないのだ。
   ゴミがない、プラスチックの類が全然ないのだ。流木だけなのだ。
 

おっさん達はしばし戯れるのだ。
 

16時前、やっと着いたぞ。ここも今回の旅の楽しみだったのだ。
 

まだまだ続くのだ。