09 Mar. 2016

「NZあたり その5」・・・・・さすさら

その5の行程


クライストチャーチ、テカポ、トワイゼル、ダニーデンとNZでの5日目。
   2月27日土曜日、朝。ダニーデンを出発。
 

スコットランド人が作った落ち着いたダニーデンだが、大学生の街でもあり、 
   昨夜は金曜日でもあるのか、夜中まで酔っ払いの声が騒がしかったのだ。
 

10時半、この橋を渡るのだ。
 

今日も快晴。NZの気持ちのいい光のシャワーを浴びながら、ドライブするのだ。
 

羊ではないモーちゃんを見るとなぜだが、親しみを感じるのだ。
   やはり、日本では羊は動物園でしか、見ないからかなぁー?
 

12時半。この町でトイレタイム。
   広大な原野だけのこの国で、要所要所にちっちゃな町があり、必ず立派なトイレがあるのだ。
   立ち小便などしてはいけないのだ。
 

少し曇ってきたのだ。
 

ドンだけいるのだ。飼っている人も分からないだろう?などと話しながらのドライブなのだ。
 

補給。リッター1.059ドル。日本とあんまり変わらないのだ。
 

14時、今日の目的地、テ・アナウへ到着。
   まずは昼食。
 

たまには外食するのだ。ここの中華は美味しかったのだ。
 

食後の散歩。ここはフィヨルドランド国立公園への玄関口。
 

観光客のメッカなのだ。ここで明日の船の予約をするのだ。
 

料金はこんだけ。
 

明日はここへ行くのだ。344km2もの広大な氷河湖が広がり、その大部分が世界遺産
   「テ・ワヒポウナム」の区域内に入っているのだ。
   そうなのだ。今回の旅のメーンイベントなのだ。
 

テ・アナウ湖。
 

この神秘的な土ボタルの洞窟が有名なのだが、行ってもしょうがないな、で止め。
   おっさんたちの趣味に合わないのだ。
 

私のポーズを盗るんじゃない!
 

モーテルの受付。
 

こんな感じで部屋が並んでいるのだ。
 

この国はキャンピングカーがいっぱいなのだ。ほとんどがレンタカー。
   これで、周り歩くのに十分な施設が充実しているのだ。
 

至福の時なのだ。ビールが旨い!
   などと言っていたら、大坂がここではあんまり飲んで騒がんほうがいいのだ。
   日本とは違って、カトリックで飲んべーにはうるさいのだ。
   などと水を差してくるのだ。
   そういえば、飲んでいるのはあんまりいないなぁー。
 

しょうがないので、一人静かに飲むのであった。
 

ありゃー!飲んでいたら目の前をこんな車が走っていったのだ。
 

説明付きなのだ。何っ!1925年だと!
 

私はあんまり車には詳しくないが、後の3人は見とれているのだ。
 

共同の炊事場で。オーストラリアの若者なのだ。
 

明日は早起きで出発なのだ。
 

南十字星ではないかいな?
 

まだまだ続くよ。

明日はミルフォード・サウンドなのだ。