08 Mar. 2016

「NZあたり その4」・・・・・さすさら


2月25日木曜日 13時半。NZの3日目。テカポ湖からプカキ湖を見ながらトワイゼルへ。
   この国は広いのだ。面積は日本の75%だが、なんと人口は450万人なのだ。そう、3.5%だ。
   どんだけ行っても、人が住んでいないのだ。
 

すっかりなじみになった、スーパーなのだ。この国のあちこちにあるのだ。
 

まずは食料の買出しをするのだ。
 

次は酒。これは欠かせないのだ。
 

ワインに詳しい大坂が担当なのだ。
 

きょうはここ、トワイゼルのモーテルだ。
 

とりあえずは、部屋に入って一服なのだ。
 

こんな感じの部屋なのだ。
 

近所を散歩だ。公園では子供たちがクリケットに興じているのだ。
 

ここでは・・・
 

ウイスキーを買ったのだ。ワインばかりではちょっと物足りないのだ。
 

アイスクリーム屋さんのおねーちゃん。
 

ゆっくりと庭で飲むのだ。後ろのアンテナみたいなのは物干し。
 

さあ、食事だ。慣れたものなのだ。
 

庭で食事だ。NZワインの赤と白が1本づつ、とりあえずは空いてしまうのだ。
 

部屋はこんな感じ。
 

もちろん、どの部屋かはアミダで決めるのだ。
 

明けて、26日。楽しい豪華な朝食だ。
 

大坂の娘からのメールでラムパイが美味しいとの連絡あり。
   オーブンで焼くのだ。
 

この国では外食するところがそんなにないのだ。これが最高なのだ。
 

目玉焼きを焼いたのはいいが、フライ返しがないのだ。
   困ってしまったのだ。
 

出発だ。おねーちゃん(おばさん?)に鍵を返すのだ。
 

ここですね。お世話になったのだ。
 

ジーゼルを補給して。
 

良い天気だなぁー!今日も美しい湖を眺めながらのドライブだ。
 

皆で順番に運転なのだ。
 

もちろん、人間より羊の方が多いのは当然!
 

55.3km先を右に曲がるのだ。それまでは交差点なし。真っ直ぐのみ。
 

「捕まえて、1匹持って帰るか?」
 

大好きな散水機。
 

ありゃー! アルパカもいるのだ。
 

お茶でもするか!
 

ここでもお湯が一緒に出るのだ。
 

ニュージーランドの風に吹かれて。
 

羊と共に。
 

南太平洋だ。この向こうは南極なのだ。
 

大坂の指差す先に。
 

NZのかもめだ。まったく逃げないのだ。
 

26日13時。今日のお宿はヴィクトリア調の美しき町並みのダニーデンだ。
 

受け付けのおねーちゃんはNZ美人なのだ。
 

観光に出かけるのだ。 門番がいるのだ。
 

ラーナック城だ。
 

銀行家ラーナックが妻のために1871年に建てたNZ唯一の城なのだ。
 

 

 

 

よく読むように。
 

スリランカのTシャツと帽子は分かりますね?
 

ここで、クイズなのだ。ベッドの上に置いてある物。これは何だろう?
   判るかなぁー?判らんだろうなぁー!
 

思案中なのだ。答えはパンフレットに書いてあるのだ。
 

屋上から。ここはオタゴ湾の先にあるのだ。向こうがダニーデン。
 

品の良い白人のご夫婦にお願いしたのだ。
 

見とれているのは
 

こんな花・・・
 

ラーナック城とお別れ。こじんまりした良いお城なのだ。
 

小腹が空いたら、食料はいつでも積んであるのだ。
 

次にやって来たのは。
 

オタゴ半島の突先。
 

ペンギンを見れるはずなのだが・・・ 確率は低いのだ。
 

中で勉強するのだ。
 

そう、ロイヤルアルバトロスセンターだ。
   一瞬、大空にアルバトロス(アホウドリ)を見て、シャッターを押したが残念。
   皆さんにはお見せできないのだ。
   ぜひ、行って見て来て頂戴。
 

駐車料金は1NZドルで1時間。
 

このど派手な建物は何でしょう?びっくりするのだ。
 

判らんだろうな!
 

向かいにあるのは市民センター。
   スコットランドの影響を受けた重厚で繊細な建物群。
 

クライストチャーチに次ぐ南島第2の都市。
   南部にあり、ゴールドラッシュによって発達した町。
   建物が美しく、多くの旅行者から親しまれているのだ。
   この国最古の大学もあり、若者でいっぱいなのだ。
 

そう、これはダニーデン駅なのだ。
 

切符売り場もあるのだ。
 

現役の駅なのだ。
 

洒落ているのだ。
 

カウンターの中の美女にお願いしたのだ。
 

2階だ。
 

駅とおさらば。
 

部屋で一服の後、買出しだ。
 

これが楽しいのだ。地元のスーパーで地元の人が食うのを食べるのだ。
   ムール貝を買っているのだ。
 

ワイン担当大臣はなかなか決まらないのだ。
 

買出し、終了。
 

準備中だが、飲むのに忙しくなかなか食べられないのだ。
 

今夜も豪勢な食事なのだ。
 

ムール貝は一人3ヶ。割り当てなのだ。
   この地に来て4泊目。今夜も大いに盛り上がって、酔っ払って、眠るのだ。
 

まだまだ旅は続くのだ。

よろしくお付き合いのほどを。