07 Mar. 2016

「NZあたり その3」・・・・・さすさら


ここは星の美しい場所として有名。夜になると星空観測ツアーがあるのだ。
   残念ながら、この夜は曇り空だったのだ。
 

どんどん歩くのだ。結構な距離なのだ。現在16時半。約1時間ほど登ってきたのだ。
 

クライストチャーチとマウント・クックの間にあり、ツアーの休憩地点として人気の景勝地。
   おっさん達は、テカポ湖あたりをカポカポと闊歩するのだ。
 

羊たちの鉄条網を乗り越える人間のために、こんなのが作ってあるのだ。
   足が短い人は大変なのだ。
 

湖の色は氷河に含まれる岩の成分が原因でミルキーブルーに輝いているのだ。
   岩や大地を削る氷河が解けた溶けた水にはロックフラワーという成分が含まれ、これが
   水の中で浮遊し、光を反射、湖の色を生み出すそうな。
 

光が当たっている、奥の方が色が輝いて見えるのが分かるかな?
 

野生の兎も遊んでいるのだ。
 

降りてきて、お宿から望遠で取ったたのだ。天文台。
 

この素敵なワインスタンドは日本から持ってきたのではない。
 

テラスで乾杯。ビールにワインと最高なのだ。
 

山に登って汗を流し、シャワーを流した後は、美味しいぞー!
 

こういうのはワンゲルに任せるのだ。
 

彼が日本から持ってきたバーナーも大活躍なのだ。
 

奥の古いスキー板はここに置いてあるのだ。
 

南十字星が分かるかな?
 

これもワンゲルは得意なのだ。
 

お世話になったのだ。
 

25日木曜日。出発だ。
 

湖畔に立つ素朴でかわいらしい「善き羊飼いの教会」。
   日本人の結婚式もよく行われるそうな。
 

開拓民とともに大活躍した牧羊犬の像が側にある。
   テカポでは必見なのだ。
 

サザンアルプスの山並みを見ながら、広いNZをドライブなのだ。
 

マウント・クックの登山口に到着。
 

案内所。後ろにいるカウンターの女性は日本人。ここに14年いて、
   永住権を持っているのだ。
 

マウント・クックだ。
 

何で、こうやって見ているかというと・・・
 

雨なのだ。
 

ここですね。
 

休憩所はいっぱいなのだ。
 

ここで昼飯なのだ。
   これはこれでなかなか良いのだ。
 

雨の中、出て行く人もいるのだが、かなりな風雨なのだ。
   残念ながら、おっさん4人はマウント・クックはあきらめるのだ。
 

そんで、やってきたのがここ。タスマン氷河。
   一山隣なのだが、こちらは何とか天気は持っているのだ。
 

結構寒いのだ。湖があちこちにあるのだ。
 

こうやって、登っていくと。
 

後ろを振り返ると。
 

出たー!生まれて初めての経験だ。氷河をこの目で見たのだ。
 

何とか曇り空だが、美しい氷河が見えるのだ。
 

総延長28kmのタスマン氷河だ。マウント・クック国立公園の中にあって、温
   帯域にあるものとしては世界最大規模。
 

青く輝くグレーシャーブルーの迫力はNZの自然を感じるのだ。
 

皆、じっくりと味わっているのだ。この奥にマウント・クックがあるのだが・・・
 

タスマン氷河を後にして、
   またまた、広大なNZの風景を見とれながらのドライブなのだ。
 

一筋の光が当たり、なんともはや、なのだ。
   ひたすら、今夜のお宿へ向かうのだ。
 

つづく