06 Mar. 2016

「NZあたり その2」・・・・・さすさら


2月23日火曜日の17時半。
   平島はパスポートとは違う名前で飛行機に乗り込み、
   成田、台北、シドニーのセキュリティーを通り抜け、無事に到着。
   やれやれなのだ。
   さて、帰りはどうなることやら、本人は心配しながらの、旅行なのだ。
   ということで、クライストチャーチ空港でレンタカーに乗り込むオッサン4人組のだ。
 

ランドクルーザーに同様に借りたカーナビをセットするのは、今回の旅行の幹事長の永田と
   車屋さんの大坂。この二人に任せておけば、だいたいOKなのだ。
   だいたいはだいたいで、たまには失敗することもあるのだが・・・
   まあ、お楽しみの旅なのだ。
 
 
30分ほどで市内のモーテルに到着。 18時半。  
 

受け付け。
 

なかなか良いなぁー!
 

ここで分かったのだ。大変な事態になったのだ。
   もう、お分かりですね。そう、幹事長のクレジットカードがないのだ。
   全ての予約は彼が、日本でやっていて、そのカードがないのだ。
   とりあえず、大坂のカードで代替して、この場は収まったのだ。
 
   どうやら、レンタカーを借りた時に使ったのは間違いないのだが。
   その時にに忘れたのか、その後、落としたのかが、分からないのだ。
   レンタカー屋さんは電話に出ない、店仕舞いしているのだろう。
   誰かに拾われ、使われたら、えらいコッチャ、なのだ。
  

まずは、カードを止めるのだ。
   日本のカード会社に電話だ。
   なんと24時間の連絡先を彼はメモっていたのだ。
   特に海外に行く時は大事なことなのだ。カードの裏には書いてあるが、
   そのカードがないので、大切なことなのだ。
   勉強になるのだ。
   日本に電話するのに+81で打ち込むのだが、+をどうやって打ち込むのかで、
   また、あせるのだ。そう、00と2回打てばいいのだ。
   やっと、jカード会社に繋がって、「レンタカー屋さんで使われていますが、
   その後は大丈夫です、今止めましたから安心して、旅行をお楽しみください。」
   あー、やれやれ、なのだ。
   

お腹がぺこぺこ。
   近所のタイ料理やさんへ。とにかく乾杯なのだ。ビールが美味しいのだ。
 

料理はこんなもの。なかなか美味しいのだ。
   NZでタイ料理とは・・・
 

ビールのあとはやっぱり、地元のワインなのだ。しっかりと飲むのが今回の旅行の
   楽しみの一つなのだ。
 

この奥で食べたのだが、なかなか盛り上がっている店なのだ。
 

なんと、モーテルの前はお酒屋さんなのだ。
   抜群のレイアウトなのだ。
 

ワインがびっしり。店員さんも最高!
 

乗りがいいのだ。帰りのお土産のワインはここで買うのだ。
 

部屋は2階建て。
 

この時間が一番楽しいのだ。23時過ぎ。
   いろいろあったが、ぐっすりとお休みなのだ。
 

NZでの最初の朝だ。24日水曜日。8時半。
   我々のモーテルにはレストランがないので、隣のモーテルへ。
 

NZの朝はすがすがしいのだ。
 

CAMELOTに泊まったのだ。
 

1階の寝室はこんな感じ。
 

愛車のランクルで出発だ。
 

市内のスーパーで買出しをするのだ。
 

韓国系の店ですね。
 

大坂が運転するのだ。
   日本と同じで、左側通行なのだ。
 

クライストチャーチは落ち着いた街なのだ。
 

NZだなぁー!
   30分も走るとこんな風景になるのだ。
 

青空の下、ニュージランドの風に吹かれるのだ。
 

しばし、見とれるのだ。
 

これは散水機。でかいぞー!
   こんなのがあちこちのあるのだ。
 

11時過ぎ。休憩するのだ。
 

店内を見渡し何を注文するか。これがまた、楽しいのだ。
   この店に入ったのは正解なのだ。
 

コーヒーを頼んだら、白いポットがついてくるのだ。
   そう、お湯が入っていて、自分で適当に濃さを調整しながら飲むのだ。
 

良い雰囲気のコーヒー屋さんなのだ。
 

ここにも。
 

羊を移動中。
 

ティータイムを終えて、ひたすら広いNZを走るのだ。
 

おっと、川だ。
 

向こうにはジェットボートだ。
 

かなり古い橋があるのだ。
 

よく読むように。
 

羊だけではないのだ。
 

牛もいるのだ。
 

NZの山を堪能するのだ。
 

1車線の橋が多いのだ。これは相手側が優先のマーク。突っ込んではいけないのだ。
 

大坂は詳しいのだ。この室内ミラーは後ろの席が見えるのだ。
   子どもを乗せている時に便利なのだ。
 

もうすぐだ。テカポ湖に行くのだ。
 

大阪が持っているカメラは360度写るのだ。
   こういう秘密兵器をいっぱい持ってくるのだ。
 

到着。
 

宿の受付なのだ。
 

永田の頭の後ろに小さく白い箱がある。これに明日出発する時に鍵を返すのだ。
   受け付けのオバちゃんにシャッターだ。
 

昼飯はカップ麺。ワインにレタス付き。
 

モーテルの前で。
 

早速、テカポ湖あたりを歩くのだ。
   この3人は九大のワンゲルなのだ。そう、歩く、自炊するは慣れているのだ。
   そのはずだが、歩くのは、少し歳を取って、腹が出て・・・
 

散歩コースですね。
 

通りかかる人に、それも若い女性にシャッターを頼むのだ。
 

どんどん登っていくのだ。
   結構きついのだ。
 

NZの風は心地よいのだ。
 

やや、疲れ気味なのだ。
 

テカポ湖と山々がなんとも言えず、日本とは違うのだ。
 

有名な展望台。世界一星がきれいに見えるところなのだ、ここは。
 

3人はワンゲルだが、私は硬派なのだ。剣道部なのだ。
   NZでも修猷の剣道部の日本手ぬぐいが活躍するのだ。
   飛行機の中で、アイマスクに丁度いいのだ。
 

3日の日経夕刊。どうなりますやら。
 

NZ南島の地図。赤線は参考。私たちのルートとは違うのだ。
 
 
写真の枚数が増えると編集長に怒られるのだ。
その2はここいらで。
 
つづくのだ。