05 Mar. 2016

「NZあたり その1」・・・・・さすさら


まだ肌寒い神戸の我が家へ迎えの来たのが、MKタクシー。
   関西空港へは1時間、2300円。
 

関空で、名古屋から来た大坂と待ち合わせ。地名の大阪ではない。
 

2月22日。とりあえずは搭乗前に、ここで1年ぶりの乾杯なのだ。 
 

いつものように、リンダさんから依頼のタバコを密輸するのだが、これが大変なことになってしまったのだ。
   そう、日本で買ったら、420円のが免税店では250円。
   海外に行く時はいいよ、で買って帰るのだ。行き先で違うのだが、ほぼどの国でも200本までは
   OKなのだ。
   ところで、なんと、NZは50本までだったのだ。さあ、NZでどうなったかは、この時点では分かる由もなかったのだ。
   波乱万丈の旅行が始まるのだ。
 

まずは、19時発で台北へ。
 

中華航空。
 

さっそく、夕食。


 

4人がそろったのだ。成田からやって来た永田と平島。
   そう、この4人が修猷の1年6組の同級生なのだ。
   昨年のマレーシア旅行のあと、楽しかったので来年も行こう、で今回の旅行となったなのだ。
   残念ながら、昨年一緒した上温湯は都合で欠席。
 

とりあえずは、4人がそろって、台北で乾杯!
 

楽しい旅行が始まるのだ。
 

ここで、最初の事件が発生。
   水を買おう、で売店を探すがないのだ。あるのは自動販売機のみ。
   当然、台湾元。大坂が10元札を持っていたので、両替機でコインに変えて・・・
 

買おうとするのだが、これがなかなか難しいのだ。
   日本では当該の商品のボタンを押せば、出て来るが、出てこないのだ。
   4人で、あーだ、こーだと言いながら、やっと右側の番号を押すのが、分かったのだ。
   そんで、誰かさんが間違って空のボタンを押してしまい、返金が効かず、2元損をしたのだ。
  

「日本なら絶対戻って来るじえぇー!」、と博多弁でボヤキながら、飛行機に乗った4人のオッサンなのであった。
 

台北発23時5分。またまた機内食なのだ。
 

なんと、豪州のシドニーで乗換えなのだ。
 

そう、同じ機で同じ座席。
 

シドニーの街だ。
 

2時間ほど待ち合わせ。
 

やっぱり、乾杯だ。ここで、23日の朝6時。現地時間。サマータイムなので、日本では夜中2時。
   4時間早いのだ。
 

ここで、またまた、ややこしい事が発表になったのだ。
   HIRASHIMAがNIRASHIMAに間違えて打ち込まれているのだ。分かるかな?
   そう、誰とは言わないが、HとNの横棒が斜めになり過ぎて、書いたのだ。
   ありゃー!パスポートと違う名前になってしまったのだ。
  とりあえず、ここまでは来たので、何とかなるか、
 
  さて、どうなりますか?
  この後の展開は見逃せないのだ。
  ひょっとして、帰って来れない・・・
 

シドニーを出発。
 

3回目の機内食。ビールがうまい。
 

ニュージーランドが見えてきた。
 

日本とは違うのだ。
 

NZランド南島、クライストチャーチ空港にやっと、到着。23日火曜日、17時。以後現地時間なのだ。
台湾、オーストラリア経由でほぼ1日かけての到着なのだ。
   

後の両替所で交換するのだ。順番がなかなか回って来ない。混んでいるのだ。
 

その間にレンタカーを借りるのだ。
   ここで、今回最大の試練を迎えることになるのを知るのは30分後なのだ。
   大変なことになったのだ。
 

前のご婦人が手間取っているのだ。
 

1万円が112.84NZドル。88.6円だ。手数料が10ドル取っているのだ。
   けしからんのだ。とりあえずは、皆の共同の小額だけ換えてのだ。
 

私の個人の金は、これで両替。いくらで替わったかは、カードの決済時の1ヵ月後に日本で分かるのだ。
   楽しみなのだ。ちなみに昨日の為替は75円。
 

さあ、旅の始まりなのだ。
 

このあと、衝撃の事件が発覚するのだ。
見逃してならないのだ。
 
続くのだ。