13 Jan. 2016

今年も新春蕎麦会なのだ その1     さすさら


11日成人の日、朝5時に目が覚めて、読みかけのこの本を読み終えのだ。
 

何と修猷館が出てきたのにはビックリポンなのだ。
   今日はこの修猷の仲間との楽しい集まりに出かけるのだ。
 

我が家のある阪急神戸線御影駅から夙川で乗り換えて。
 

途中に二駅しかない甲陽園線の終点で下車。
 

駅を出て、左へ100mほどにあるここで。
 

美味しいシュークリームを買うのが定例になっているのだ。
 

ほんで、地下鉄御堂筋線の本町で集合したのがこの4人。
 

ここで、福岡からやってくる二人を待っていたのだが・・・
 

あれー!編集長ひとりしか来ないのだ。
   そう、もう一人一緒のはずのらんらんさんがいないのだ。
 
   今年も必ずいるのだ。こんな人が。お騒がせなのだ。
   新幹線を新大阪駅で降りるのに、必要なJ-WESTのEXカードが
 
   ないのだ。改札口で大騒ぎになってしまったそうな。
   そう、出られなくなったのだ。
 
   約束の時間は迫っているし、やむなく編集長一人で先にやって来たのだ。
   そうなのだ。彼が抱えているスーツケースが大事なのだ。
   
   この中に入っているのを、早く処理する必要があるのだ。
   そんで、仕方がないので、4人が先に行って、私だけが残ることにしたのだ。
 

お騒がせの彼女がやって来たのは、20分ほど後。
   何とか、うまく解決したそうだ。彼女にしては上出来なのだ。
 
   聞いてみると、座席の下にカードを落としていたそうな。
   落としただろう場所を駅員に言って、調べてもらったのだ。
   
   幸いに見つかり、乗った新幹線は東京駅から、自宅に送り返してもらうことに
   なったのだ。めでたしめでたし、なのだ。
 

やれやれ、我々が最後の登場になってしまったのだ。
   すぐに写真、写真で撮ったのがこれ。
 

そう、早速、さばいていたのは。
 

わかるかな?これが。
   高級魚の「クエ」を持参したのだ。重さ10キロなかなか手に入らないのだ。
   九州場所が始まるとお相撲さんがこれを食べるので、値が上がり、
   キロ2万円になるのだ。
 

一方で、早くも飲んべぇどもがフライングで宴会が始まっているのだ。
 

たたきごぼうに酢の物だ。からだに優しいのだ。
 

所狭しと、並べられているのだ。
   これから、どんどんといろいろなものが出てくるのだ。
   博多名物の明太子はらんらんさんが事前に送っていたもの。
 

恒例の垂水ママさんのローストビーフ。
   これがおいしいのだ。
 

これが、12時過ぎなのだ。
 

台所では、女性軍が頑張っているのだ。
   一人もくもくと捌いている編集長。
 

こうやって、料理が出てくるのだ。これもはなママさん特製。
   よだれが出てくるのだ。
 

これがわかるかな?
   そう、クエの刺身なのだ。編集長が捌いたのだ。
   コリコリして、旨いぞぉー!
 

手打ち庵宅で始まった新春蕎麦会なのだ。
   正式スタートは12時40分なのだ。もう、10年以上続いているのだ。
   私にとっては、これが始まると正月なのだ。
 

どんどん出てくるのだ。中はレンコンが入っている優れもの。
 

女性軍。
   らんらんさんの隣にいるのは、初登場。
   なんと、爽筑会で一緒になる修猷の18年後輩なのだ。
   住所を聞いて、びっくりしたのだ。手打庵の3軒隣りに住んでいるのだ。
 

編集長はとりあえず、捌きおえて、仲間入り。盛り上がっているのだ。
 

 

 

なにやら、女性陣で内緒話を大きな声で。
 

 

あちこちで話がワイワイガヤガヤ。
 

昨年に引き続き、蟹さんの登場なのだ。
 

贅沢なのだ、一人に一匹あるのだ。
 

 

 

私も写真を撮っている暇はないのだ。
 

 

 

 

静かになる時間なのだ。
 

皆、幸せそうなのだ。
 

 

一段落。蟹さんタイムが終了なのだ。
   山陰の蟹は美味しかったなぁー!
   こうやって、後片付けをやりながらの宴会が続いているのだ。
   女性群に感謝しなくてはいけないのだ。
 

そんなことは関係なく、煙草タイムのお二人さんなのだ。
 

これは、カードを落として、帰りの予約していた新幹線を
   一度キャンセルしたいらんらんさん。
   携帯で操作するが、分からないので、リンダさんに教えをこうているのだ。
 

結局、携帯では出来ずに、手打庵のPCを借りて、編集長に
   キャンセルしてもらい、やれやれなのだ。
   今年のお騒がせはこの人だったのだ。
 

庭で一服なのだ。
 

飲んで食べて、蟹さんもおなかの中で落ち着いたら、今度はこれだ、クエ鍋だ。
 

編集長が、昨年末の山の事故の時に手打ち庵夫妻に大変お世話になったので、その快気祝いなのだ。
 

このクエを正月手に入れるのに、苦労をしたそうな。
   何日か寝かせた重いのを福岡から持参したのだ。
   送ったら、食べ頃を失するのだそうだ。
 

酒も旨いのが沢山あるのだ。
 

 

クエの鍋はホントに旨いのだ。めったに食べられないのだ。
 

宴会はまだまだ続くのだ。