03 June 2016

「信楽あたり」・・・・・・さすさら


またまた、おっさん達は忙しいのだ。
   先月31日の火曜日の昼、近鉄学園前駅に集合。
 

まずは昼飯だ。
 

結局はここになったのだ。
   実は、手打庵推薦の蕎麦屋に行ったのだが、残念ながら、1軒目は1か月のお休み中。
   そんじゃ、もう1軒と行ったら、そこは定休日。
   あいちゃー!2軒とも休みとは・・・
   前途多難を思わせる今回の始まりだったのだが、まずまずだったのだ。
   久しぶりにこんなところに入ったのだが、正解だったのだ。
   美味しかったのだ。
 

そんで、ここ。
 

ここ海住山寺(かいじゅうせんじ)は、京都府木津川市にある真言宗智山派の仏教寺院。
   かつて恭仁京があった瓶原(みかのはら)を見下ろす海住山中腹にあるのだ。
   山号は補陀落山。本尊は天平時代の十一面観音。奈良時代の創建を伝え、鎌倉時代、
   貞慶によって中興されたあまり知られていないが、由緒ある寺なのだ。
   舐めてはいけないのだ。
 

うーむ!
 

なかなかの五重塔なのだ。鎌倉時代に創建されたのだ。
   国宝もうなずけるのだ。
 

この中にご本尊の十一面観音があるのだが、残念ながら見せてはもらえなかったのだ。
 

見ずらいが、これがそうなのだ。
 

帰り道だが、細く細く、手打庵は気を付けながらの運転なのだ。
 

次に、またまた細い山道を登ってやって来たのは・・・
 

ありゃー!
   すごいところがあったのだ。
 

笠置山寺なのだ。
 

よく読むように。
   読まない人のために。
   飛鳥時代の創建だろう。はっきりとは分からないのだ。
   平安時代の末法思想の流行とともに、弥勒大磨崖仏が信仰されたのだ。
   また、後醍醐天皇の行在所ともなったのだ。
 

幻の笠置型灯籠なのだ。
 

由緒正しいのが、自慢なのだ。
 

昔の笠置山は素晴らしかったのだ。
 

その大きさがわかるのだ。
 

 

 

なんと、お水取りの第1回目はこの正月堂でやったのだ。
   東大寺の二月堂、三月堂の先輩なのだ。
 

これですね。
 

よく読むように。
 

これが弥勒大磨崖仏だ。うっすらと見えるのだ。
 

これも読んでおくように。
 

天武天皇が笠を置いたのだ。そんで笠置町なのだ。
 

これですね。
 

これは正月堂の下の基礎部分。
 

まあ、びっくりするくらい巨石が並んでいるのだ。
 

よおく読むのだ。
 

これははっきりと残っているのだ。
 

勉強熱心な、知的好奇心溢れる、おっさんたちなのだ。
 

時間もないし、胎内くぐりは怖いので入口まで。
 

皆さんもぜひどうぞ。
 

二つの寺で知的好奇心を満たして、茶畑を見ながらのドライブだ。
 

道すれすれまで茶畑なのだ。
   少しばかり、摘んでいくか、とか言いながらのドライブなのだ。
 

今日のお泊まりはここ。
   堺からやって来た近畿よいよい会の重鎮と合流なのだ。
 

夕食なのだ。
 

さっそく乾杯!
 

近江牛なのだ。
 

おねーさんがやってくれるのだ。
 

さぁ、食べるのだ。
 

牛と松茸が食べ放題なのだ。
 

そう、一生分の松茸を食べるのだ。
 

もう、食べきれん!
 

帰りにガラガラをまわして、お土産をもらったのだ。
 

大満足で、ホテルへ帰ったのだ。
 

これはリンダさんが撮影した、地球に大接近の火星なのだ。
 

翌朝。お土産を持って。
 

信楽といえば・・・
 

手打庵はHCが8から10になって、怒っているのだ。
 

まずは練習だ。誰だ、練習もせずタバコを吸っているのは?
 

 

 

前半戦が終わって。
 

 

お疲れ。成績は非公開なのだ。
 

解散後、京都四条のの「やまや」でもつ鍋を食べながら、反省会。
 

天気も最高の1泊2日の楽しい信楽の旅は終わったのだ。
御疲れ様でした。
 
次は来週だ。どこに行くのか、お楽しみ。