13 Apr. 2016

「奈良生駒あたり」・・・・・さすさら


4月のある日、時間は後ろの時計で分かりますね。
   駅まで手打庵に迎えに来てもらい・・・
 

早速、スコップを持って、山に入っていくのだ。
 

そう、花見の次はタケノコなのだ。
 

今年は不作なのだ。昨年が豊作で、一年毎になるのだそうな。
 

 

見っけるとうれしいのだ。
 

メキシコの帽子をかぶっているのだ。
 

 

1時間10分ほどでタケノコ掘りは終了。
 

この山は手打庵の秘密の場所なのだ。
 

約20本ほど。不作の年にしてはまずまずなのだ。
   手打庵宅に到着。
 

早速、皮をむいて、鍋へ。段取りがいいのだ。
 

とりあえずは顔と手を洗って・・・
 

てんちゃんが用意してくれているのだ。
   手打庵が昨日、採ったタケノコ、蕗、黒豆、ワサビ菜など。
 

はなママが持って来てくれたチーズケーキ。
 

労働の後の一杯はうまいのだ。
 

まずは部屋でビールを飲んで、落ち着いたら。
 

これですね。
 

BBQなのだ。
 

いい天気だと、気持ちがいいし、食欲も進むのだ。
 

さくらも元気なのだ。
 

タケノコの刺身。
 

焼き鳥。
 

どんどん飲んで、ガバガバ食べるのだ。
 

自家製のシイタケなのだ。
 

チューリップも満開だ。
 

焼酎も飲むのだ。
 

宴たけなわ。
 

ホイル焼き。
 

幻の焼酎なのだ。「鳥飼」。
   手打庵と私は鳥飼小学校なのだ。
 

しっぽまで取り出すのだ。
 

大成功。
 

たっぷりと飲んでいるのだ。
 

しめはこれ。最高に旨かったなぁー!
   ガーリックライス。
 

一服中のお二人さん。
 

デザートはこれ。
 

さくらも喜んでいるのだ。
 

ひと眠り中。よく飲んだのだ。
 

てんちゃんが作ったミカンの皮の甘煮。
   これもいい味で、デザートにぴったりなのだ。
 

玄関で。お世話になりました。きれいな花は君子蘭。
 

18時に解散。駅までてんちゃんに送ってもらったのだ。
 

近鉄電車で帰るのだ。
   満足、満足、大満足の一日だったのだ。
 

以上