06 Apr. 2016

「京都あたり 後編」・・・・・さすさら


4月3日13時半。
   昼食時に飲んだウイスキーのほろ酔い加減で気持ちがいいのだ。
   蹴上の満開の桜から、歩いて大文字山を目指す途中にあるのがここ。
 

京都最古の宮で、古くは粟田口神明宮とも称されたのだ。
 

社殿は神明造で、
   内宮、外宮が奉斉され「京の伊勢」として名高く、昔は東海道を往来する旅人たちの
   道中の安全祈願、伊勢神宮への代参として多数参拝者が訪れたそうな。
 

手打庵は静かに参拝するのであった。
 

天の岩戸もあるのだ。
 

ここ。入るのにちょっと勇気がいるのだ。
 

これがあるので、迷わないのだ。
 

結構歩くのだ。
 

休憩中。
 

15時に大文字山山頂(465m)に到着。やれやれ。
 

しばし見惚れるのだ。
 

降り始めるのだ。
 

火床に着いたのだ。
 

「大」の字の一番上なのだ。
 

こんな風になっているのだ。
 

やっと降りてきたのだ。
 

これで確認するのだ。
 

ほう!ここに出てくるのだ。銀閣寺の横ですね。
 

爽筑会はここで解散。16時10分。
 

歩き足りない二人はもう少し歩くのだ。
   はなパパは、この後仕事があるので、まっすぐに帰ったのだ。
 

ここですね。二人にぴったりなのだ。
 

ここの桜並木も満開なのだ。
 

これはレンギョウ。
 

ここまで来たのだ。17時。
 

南禅寺ですね。
 

京都殺人事件のテレビドラマでは必ずここが登場するのだ。
 

再び蹴上に戻ったら、中国人のカップルが目立つのだ。
 

打ち上げだ。
 

四条のここ。
 

今日はよく歩いたのだ。こんだけ。
 

ちょっと足が痛いが、翌4日。近所の桜を見ながら、連日の・・・
 

花見なのだ。
 

ここですね。
   あいにくの、雨模様。10時集合を急きょ11時に変更しての花見なのだ。
 

3か所の参拝券が1500円なのだ。
 

やや雨がポツリポツリと。
 

残念ながら三宝院の枝垂れは遅かったのだ。
 

秀吉が自ら縄張りし、覇者の証とされた名石「藤戸石」を聚楽第から運び込むなどして、
   天下人の庭として有名なのだ。
   手前の三つの石が加茂の三石。
   左の石は、賀茂川の流れの速い様を、中央は川の淀んだ状態を、右は川の水が割れて
   砕け散る様子を表しているそうな。ホンマかいな?
 

三宝院で。
 

次は霊宝館。
 

もう少し早めに来れば良かったのだ。
 

これはまだ残っていたのだ。
 

 

 

唐門ですね。
 

仁王門までやって来たのだ。
 

醍醐寺はやっぱりここが好きなのだ。
   東寺、法隆寺の五重塔もいいが・・・
 

弁天堂だ。
 

観音堂。
 

かなり奥までやって来たのだ。
 

醍醐寺の花見も終了。何とか雨もチョッピリで済んでよかったのだ。
 

さあ、13時半から宴会だ。
 

名物の串焼き。
 

そう、ここは「鳥せい醍醐店」なのだ。
 
 
最初の予定では、醍醐寺の後、伏見まで歩き「鳥せい本店」で食事だったのだが、
   雨でもあり、なんと本店は月曜定休だったのだ。
   調べたら、ここにもあるぞ、で急きょ決定。
 

昼から焼酎のボトルを1本空ける大宴会になってしまったのだ。
 

無事宴会も終了。
 

電車に乗って。
 

こうして楽しい花見は、明るいうちに解散したのであった。
 

お疲れ様。本日はこんだけ。
   京都の連荘の花見でした。
   日本に京都があって、よかったなぁー!
 

おしまい