05 Apr. 2016

「京都あたり 前編」・・・・・さすさら


4月3日(日)朝、 曇り空の中、阪急御影駅の桜は満開なのだ。
 

これは初めて見たのだ。京都四条河原町にあるのだ。
 

知らんかったなぁー!
 

桜を愛でながら、五条まで歩くのだ。
 

ぴったり今日が満開なのだ。
 

木屋町あたりはいいなぁー!
 

賀茂川沿いの雪柳と桜。
 

桜が匂ってくるのだ。
 

10時半に集合。清水五条駅。
   そう、今日は今年初めての爽筑会なのだ。
 

今回は、このおっさん三人なのだ。
   リンダさんは別口で花見なのだ。
 

バスでやって来たのは。
 

500円を払って。
 

ここ。よく読むように。
 

この松はよく頑張っているのだ。
 

これもよく読むのだ。
 

今回、歩くルート。幹事さんが作ってくれるのだ。
 

桓武天皇がここから京都を見て、都に決定したのだ。
 

勉強になるのだ。
 

三年前に編集長らとここに来たときは、建設中だったのだ。
 

裏に回ると大展望台なのだ。
 

桓武天皇と同じように眺めるのだ。
 

ガラスの茶室なのだ。
 

将軍とは坂上田村麻呂なのだ。
 

満開の桜なのだ。
 

こんな感じですね。
 

 

おっさんたちは楽しんでいるのだ。
 

今回の参加者は11名。
 

早速、お昼なのだ。
   手打庵とはなパパが持って来たのを頂戴するのだ。
 

私はフラスコに入れたウイスキー。二人は缶ビール。
   右端は近畿修猷会の松川会長。
 

ここを歩くのだ。
 

手打庵の前を歩くのは32年卒の大先輩の女性。元気なのだ。
 

こんなところに出てきたのだ。
 

 

よく読めんのだ。
 

やって来たのだ。蹴上。
   牛若丸が東北を回っていた頃の伝説からこの地名が付いたのだ。
 

人でいっぱいなのだ。
 

このレールは。
 

 

よく読むように。
 

ここからスタートするのだ。
 

どーや!見ちゃりやい。
 

インクラインはインキを運ぶためのものではないのだ。
 

初めて見たのだ。
 

 

ここがインクラインの始発なのだ。
 

後編に続くのだ。