25 Nov. 2015

「京都山科あたり  爽筑会」・・・・・さすさら


23日勤労感謝の日。曇り空で雨が心配な爽筑会なのだ。
   10時に京都駅の一つ先の山科駅に集合。
 

続々とメンバーが集合だ。
 

今回のよいよい会はこの3人が参加。
   リンダさんは南国に行っていて欠席なのだ。
 

ここ山科駅から地下鉄で移動。
 

 

7分ほどで石田駅に到着。全員集合だ。
 

この三つをまわるのだ。
 

今回のルート。バスと徒歩で回るのだ。
   この地図は幹事の岸本さんが作ってくれたのだ。
 

どんどん歩くのだ。
 

出てきたぞ。
 

送れる人がいるので、待っているのだ。
 

こんなのもあるが、行かないのだ。
 

日野家の御廟だ。
 

よく読むように。
 

まずはここだ。
   飛鳥時代、日野家の初代藤原真夏が、この地をもらったそうな。
   奈良の春日野に似ているので、地名を「春日野」と書いて表札を建てたのだ。
   ある日、鹿が現れ「春」の一字を食べてしまい、それ以来、「日野」となったのだ。
   親鸞もこの一族で、ここで生まれたのだ。
 

ここが、親鸞誕生院。
 

 

お参りをするのだ。
 

 

 

その横にあるのがここ。
 

紅葉がよく似合い、綺麗なのだ。
 

読みにくいか? 
 

 

これがいいのだ。授乳祈願なのだ。
 

 

 

日本に、京都があってよかった。
 

500円。
 

安産、乳護 ひのやくし。真言宗別格本山。
 

立派な阿弥陀如来坐像で、国宝なのだ。
 

中は撮影禁止。住職から丁寧な説明を受けたのだ。
 

薬師堂。
 

これは。
 

これですね。孫のためにどうぞ。
 

撮っているのを撮ったのだ。
 

バスを待つ間に、懇親会の参加者を数えているのだ。
 

右側の先輩が作ったペットボトル入れ。
   もらって大喜びをしているのは、よいよい会の妹なのだ。 
 

私ははなママからこれをもらったのだ。
   山登りの時に足が攣ったら、飲むのだ。
 

バスでやって来たのは。
 

醍醐寺だ。
 

世界遺産。よいよい会の還暦総会で来た所なのだ。
 

よく読むように。
 

 

 

 

阿吽の阿。
 

吽。
 

100円高いのだ。
 

払った証拠。
 

 

いいなあ、ここは。
 

 

近畿修猷会の会長と。
 

 

春に来ようと、話し合ったのだ。
 

醍醐寺を出て、昼食だ。ビールがうまいのだ。
 

牡蠣とじ丼とざる蕎麦。
 

またまた歩くのだ。山科川沿い。
 

なつかしい!ぽんぽん菓子だ。
 

信号待ち。
 

次はここ。
 

よく読むのだ。小野小町なのだ。
 

私が撮っているので映っていないのだ。
 

「はねず」 って、分かるかな?
 

 

深草君は99日目に死んだのだ。
 

これをやっていたのだ。
 

2ショットだ。
 

修猷の後輩なのだ。
 

こんなのがあるのだ。
 

清掃中で枯れているのだ。
 

次はここ。
 

亀甲垣とはこれか。
 

 

100円安いのだ。
 

かんしゅうじ、とは読まないのだ。
 

 

 

 

ヒノキなのだ。
 

分かりにくいが、これ。1本なのだ。
 

 

「通ろう」なのだ。
 

 

はなママです。
 

間に合ったのだ。紅葉に。
 

 

 

桜が咲いているのだ。
 

観音堂。
 

 

 

最後はここに行くのだ。
 

ここに住んでいたのだ。
 

 

よく読むように。
 

ここでも集合写真なのだ。
 

近くには神社もあるのだ。
 

 

 

昭和10年にできた神社なのだ。
 

こんなのもあるのだ。
 

もう、暗くなってきたのだ。ここから地下鉄で。
 

懇親会に参加しない人はここでお別れ。
 

 

乾杯だ。
 

どんどん飲むのだ。飲み放題4000円会費なのだ。
 

77歳の先輩なのだ。
 

3時間ほど飲んで解散だ。
 

お疲れ。今日はこんだけ。
   よかった、よかった。昼からは覚悟した雨は、結局降らなかったのだ。
   これも岸本幹事のお陰なのだ。
 

以上おしまいなのだ。
お付き合い、感謝!