14 Nov. 2015

「晩秋の京都三尾あたり」  さすさら


知っているかな?京都の三尾を。
   高雄は高尾とも書くのだ。
   高雄神護寺、槇尾西明寺、栂尾高山時。この三つで三尾なのだ。
 

13日金曜日、やや曇り空で昼から雨かも、の朝9時過ぎに集合なのだ。
 

この5人が京都駅に集合したのだ。
 

行き先はここ。バスで行くのだ。
 

平日にも関わらずに、満員御礼なのだ。
 

バスは満員で、臨時まで出たのだ。
 

到着したのだ。
 

三尾がくるっと回れるのだ。
 

裏街道を行くのだ。
 

よく読むのだ。
   H6年に世界文化遺産登録。
   鳥獣戯画、お茶の発祥地で有名なのだ。読まない人のために。
   恋に疲れた女がひとりで旅するところなのだ。
 

記念撮影なのだ。今回は同級生の智ちゃんが参加。
   いつもの4匹のオッサンは嬉しそうなのだ。
 

500円を払うのだ。
 

ここでも記念撮影だ。
 

こんな風なのだ。
 

ここでも。
 

ここですね。
 

開山堂。
 

栄西からもらったお茶で、日本で最初に作った人。
 

 

しんどいので、登ってこなかった軟弱3人組なのだ。
 

ここは。
 

身長3mなのだ。
 

金堂。
 

金堂を降りて。
 

高山寺の出口で。
 

ナント、よいよい会なのだ。
 

まずは栂尾高山寺を制覇。
 

川沿いに・・・
 

歩くのだ。
 

歩くのにはいい気候なのだ。
 

10分ほどで到着。
 

槇尾山西明寺。
 

 

有名な指月橋なのだ。
 

ここも500円。
 

見下げても、見上げてもよし 槇尾山。
 

しっとりとしているのだ。
 

よく読むように。紅葉の名所なのだ。
 

 

 

700歳なのだ。
 

楽しんでいるのだ。
 

 

京都はいいなぁー!
 

 

 

いい景色に盛り上がっているのだ。
 

これで2尾を制覇だ。
 

また、清滝川を歩くのだ。
 

 

こんな位置関係なのだ。
 

 

 

秋なのだ。
 

楽しそうな5人のだ。
 

三尾目はここだ。
 

 

ライトアップだ。
 

石段が結構あるのだ。
 

勇壮な門が見えてきたのだ。
 

 

結構登ってきたのだ。
 

 

ここは広いのだ。
 

和気清麻呂が作ったのだ。
 

これをお披露目なのだ。
 

 

 

これは
 

これだ。
 

金堂。
 

 

三尾ではここが一番なのだ。
 

これだ。
 

投げるのだ。
 

 
 

 

 

ここから色調が変わったのだ。
   リンダさんからデジカメをホワイトバランスで撮る事を教わったのだ。
 

明王堂。
 

 

 

 

歩いて、喉が渇いたのだ。
 

 

雰囲気がいいところなのだ。
 

歩いていたら、こんなところがあるのだ。
 

 

 

 

 

東海自然歩道を歩いているのだ。
 

 

水がきれいなのだ。
 

 

 

 

ここまでたどり着いたのだ。
 

懐かしいのだ。ここから編集長と3人で愛宕山に登ったのだ。
 

 

よく読むように。
 

バスを待つのだ。
 

 

嵐山だ。車窓から。
 

左が天竜寺だ。
 

渡月橋。
 

二条で乗換え。
 

京都駅ビル9階のここで打ち上げ。
 

ハーフ&ハーフで乾杯。
 

ビールが美味しいのだ。
 

近大マグロだ。初めて食べるのだ。
 

 

赤い顔で精算。
 

智ちゃんは先に帰って、4匹のオッサンだけで飲んでいたのだ。
 

京都駅の大階段を9階から降りるのだ。
 

早くもクリスマスツリーなのだ。
 

京都駅で解散。
   今日はこんだけ歩いたのだ。
 

おしまい。