11/04 2013

「キンピラさん!」

キンピラゴボウなのだ  さすさら  04・04・2013

編集長がPCに苦戦しているので、エールを送るのだ。(アリガと)
無理をしないで、ゆっくりやってちょうだいな。

突然だが、最近はこれに凝っていて、今回で作るのが5回目。
気分がキンピラゴボウになると、断然作りたくなるのだ。

材料を買って来て、いざ出陣!

男子厨房に入るべし。

一番大変なのが、土ゴボウの皮むき。
    最初はピラーで皮を剥いていたのだが、
    皮にこそ、栄養があるのだ、というアドバイスを受けて
    包丁の背、アルミホイル、タワシといろいろと試したのだ。
     
    で、行き着いたのがこれ。
    このブラシはゴルフのアイアンの溝を掃除するものなのだ。
    
    金属ブラシではなく、樹脂製のブラシの方を使う。
    写真の左の方ですね。金属ブラシだと、すぐに詰まってしまう。
    
    まな板に置いて、ゴシゴシとやる。
    以前は汚れるので、シンクの上で、手に持ってやっていたが、
   
    ブラブラして、力が入らないのに気付いたのだ。

直径16mm長さ65cmが2袋分で6本。
    ここまでで、25分ほど。これが結構大変なのだ。

ほんで、次に活躍するのが、これだ。
   これは、なかなか手に入らないのだ。
    これも、はじめのうちは細い3mm角くらいにスライスできる
   大根おろし器と一緒についている道具があり、それでやっていたのだが

    細すぎて食感が物足りないのだ。
    そんで次には、包丁で削っていたのだが、どうもうまく
   
    削れずに悩んでいたら、これを思い出したのだ。
    20年前に東京のAKBで買ったもの。

絶好調!鼻歌交じりに、焼酎のお湯割りを飲みながら
     どんどん削るのだ。

ゴボウは無事終了。これが全部で15分ほど。
    最後が難しいのだ。ぎりぎりまで行って、後は庖丁だ。

こんな感じ。
    包丁は研ぎながら使うので、よく切れるのだ。

にんじんは2本。

やわらかいのでこれは早い。
    それでも、7分ほど。

やれやれ下ごしらえ終了。ここまで、47分。
    陽水の「背中まで45分」には負けたな。

面倒くさいので、フライパンに直接削って、
    油を引くのを忘れていたのだ。
    こうやって、穴をあける。

サラダ油を2杯、ごま油を1杯。

油がよく回るまでひたすら混ぜる。

そのあと、最初に砂糖を大匙2杯だけで
    しっかりと炒めるのだ。

砂糖がよく混ざったところで、醤油を2杯、みりんを1杯を入れ、
    これもひたすら、一心不乱に混ぜる。

最後にゴマと七味を一つまみづつ入れて

出来上がりなのだ。
    卵は愛嬌。たまたま食べたかっただけ。
    
   
 いつも入れないのだが。
    ここまでで、1時間15分ほど。

    最高の出来でした。
    手前にあるのは、自家製の糠漬け。
   
    生姜にナス、人参だ。
    この二品があれば、焼酎が最高に美味いのだ。

半分ほど食べてお腹がいっぱい。後は冷蔵庫へ。
    明日が楽しみなのだ。 

作るたびに美味しくなるのだ。今度は6回目に挑戦だ。

美味しいキンピラゴボウへのアドバイスを是非とも・・・  

岡山は今日は雨で、濡れている雪柳と海棠です。 

おまけはこれ。サイゴンで買ってきたハンモック。 
    後ろの三角の家は文珍さんの家。
以上