22 Mar. 2012

「ソウル、釜山あたり’12  さすさら」 Part2

2日目です。ここは最上階の20階。
   エグゼクティブルームで2日目の朝食。


こじんまりとしたバイキング。


1部屋に3人で川の字で寝ても、特別室に泊ったのだ。
   そこに泊った人だけしか利用できないのだ。

   

ゆっくりできるのだ。




「部屋にカミソリがないぞ!」とドクター。
   聞いたら、ホテル側が申し訳なさそうに「有料で、ミニバーの中にあります」。


立派で高そうなのだ。
   通常は無料で、使い捨てのが置いてあるのだが…

   

お金がないわけではないが、近くのコンビニで100円程度のを
買ったのでした。


無駄遣いをしない、おじさん3人組はしっかりしているのだ。



ホテルのロビー。


ガラスの小屋。気になるのだ。
   どうやら、駐車場の出入り口みたいだ。


玄関で。


午前中は何をするかで、結局3時間コースの
   ミニツアーを申し込んだのだ。
   最初に訪れたのがソウル中心部。



街の真ん中に川が流れているのだ。




9時過ぎだが、人でいっぱい。




美しき青きソウルなのだ。



観光案内所。



こんな風になっているのだ。
   前はこの上を高速道路が走っていたのだ。


バスから映したのだ。王様だ。



大統領官邸へ向かう途中。



青瓦台だ。




良く勉強するように。

青瓦台(せいがだい、チョンワデ)は大韓民国ソウル特別市北岳山の麓に所在する大統領官邸

     英語ではホワイトハウスのようにブルーハウスと呼ばれる。

名称の由来は官邸の屋根に青いが張られていることに因む。

以前は地図に記載がなかったが現在ではあり、観光客も予約をすれば見学ができる(但し身分証明書が必要)。

安全保障上の問題から指定場所以外での写真・映像撮影は禁止されている。

この場所は、もともと高麗時代に王族が住んだ地域であり、その後

李氏朝鮮王朝の太祖李成桂により作られた景福宮の一部である。

日本統治下1939年には朝鮮総督官邸が日本により建設された。

朝鮮総督府官邸は1948年に大韓民国が成立すると、初代大統領李承晩

官邸及び公邸として使用。当時は「景武台」(けいぶだい、キョンムデ)と呼ばれた

1960年に当時の大統領が青瓦台と名称を変更した。

朴正煕政権下の1968年には、官邸が北朝鮮ゲリラに襲われる青瓦台襲撃未遂事件が起こった。

以後、民主化までの間、市販される地図から青瓦台は消されていた。

1991年に当時の大統領盧泰愚が隣に現在の建物を新築し、1993年に朝鮮総督府官邸は解体されている





景福宮なのだ。 





ビルが立ち並ぶソウル中心部の一角に、壮厳な佇まいを見せる景福宮(キョンボックン)があります。朝鮮時代(1392~1910)の正宮として、王の政務の場、王の生活の場として知られています。その後も多くの宮殿が建てられましたが、これほど壮大な規模を誇るものは他になく、韓国を代表する古宮のひとつに挙げられます。また、名園の慶会楼(キョンフェル)と香遠池(ヒャンウォンジ)もそのままの姿で残っており、四季折々の美しい景色を眺めることができます。


しっかり見れたのだ。




王宮守門将交代儀式



光化門・興礼門の広場では、朝鮮時代の守門軍の交代儀式を再現した王宮守門将交代儀式が行なわれています。
儀式の合間は、鮮やかな伝統衣装を来た守門将と一緒に写真を撮ることができ、
休館日の火曜をのぞく毎日、10:00~15:00の定刻に10~15分間、開催されます(1月・2月・7月・8月・12月は10:00~16:00に略式で開催)。

行った証拠。


あとは各自ネットで調べること。




屋根の上には猿みたいなのが・・・



同じような写真だが、別物なのだ。




王様が座るところ。



天井には竜が。



夏は涼しいぞ!



左下の穴がオンドルの焚口。ここで燃やす。
   右のが煙突。



ガイドの説明を聞く編集長。



とにかく広いのだ。


編集部計算 : 下記写真の旧城内(景福宮、昌徳宮、昌慶宮などの宮殿群計)広さ20平方キロ!
            ⇒ 皇居は1.42平方キロ : ディズニーランド+ディズニー・シーは1.0平方キロ 

 

こんなのもある。



こんなのも。



展示物の前で。



お茶タイム。歩き回って疲れたのだ。



これは前回も紹介。棒のかけ方で留守が分かる。







このバスで回ったのだ。



紫水晶の店。
   お土産を買わせようと企んでいるのだ。




豊臣秀吉をやっつけた英雄。



昼前にホテル帰着。
   五つ星の立派なホテルなのだ。


エレベーターホールで。


昼飯はここ。
     これが大正解。





レーメン。


暖かい麺。


ギョーザが最高。



ちょっと休憩がてら、マッサージ。


楽しい行き当たりばったりのおっさん3人旅なのだ。



なんやら若者の行列だ。



何とかタワー。見るだけ。



「マルチカラー」の財布をゲット。
   屋台で売っているお兄ちゃんと記念撮影。
   福岡空港で没収されないように注意するのだ。
   全部で三つも買ったのだ。


本物もチェック。


これです。
    チャックを重点的にチェックしたのだ。



ロッテデパートの地下売り場。
        今、客がレジで大モメなのだ。


ホテルに帰ってきました。



なんとなくこのガラスが気になって仕方がない。



部屋で一休みして、夕食だ。
   前回チェック済みのここだ。


サムギョッサルですね。



これも美味しいのだ。



これは私が撮った。


これはここの女将さんが撮った。
   ボケているが堪忍するのだ。


ここまでで、楽しい2日目はお終い。
清く正しく美しく今晩もお休みなさい。

続く。