22 Mar. 2012

「ソウル、釜山あたり’12  さすさら」 Part1

久しぶりの帰省。金曜日これがあったのだ、博多駅で。


隣のホームの新幹線。


実家にも帰らず、ここに来たのだ。
    「藤よし」西中洲店。一度来たかったのだ。


前夜祭だ。




ここの焼き鳥はホントに最高!



野菜もGood!


雑炊もまたまたGoodなのだ!


2次会はホテルで。
どこのホテルか覚えていない。



泡盛を飲み過ぎたのだ、「藤よし」で。

     
あとで来た、コッズからのメールだ。

『昨晩は美味しい泡盛古酒(壺に42度と書いてあった)を25度焼酎並に飲んだせいで
「ふじ吉」を出た後の記憶が全くありません。
ホテルの喫茶室でコーヒーを飲んだのですか?
何処からタクシーにのったのやら、帰宅後靴もきちんとしまい、服もきれいに掛けて、
風呂に入ってシャンプーもして寝たようです。
今覚えていなくてもその時にはグデングデンではなくてすべき事はやっているようです。
でも気持ちわるいですね。歳を感じますね。』

 同感なのだ。

酔っ払って、久しぶりの実家だ。
   姪達とワンちゃん「グレン」と。


翌土曜日、彼女たちはゴルフへ。
   上の姪は今年中学を卒業でH/C3.3なのだ。


大正9年7月生まれの母と近所の西鉄ストアへ買物。
   まだまだ、元気なのでホッとするのだ。
   月に2〜3回は1人でバスに乗って天神まで買物に行くのだ。


昼にここで待ち合わせ。
    我が家の近所に美味しいうどん屋さんができたのだ。


編集長お薦め。おいしいぞ。



3人集合だ。福岡空港。



ここで事件発生なのだ。
    伝言版でも書いたが、私の航空券が姓名逆になり、
    したがって、パスポートと違っていて、別の人物となってしまったのだ。

    福岡空港では発券するが、帰りの釜山ではだめかもしれない、
    帰れないかもしれない。保証できない、と言うのだ。

    
あわてたねぇー!
    編集長が、大阪の大韓航空の予約センターとこちらのカウンターを
    相手に大奮闘、やっと帰りの予約を姓名を修正して、ゲートをくぐったのが
    出発5分前。

    ようは、キャンセルを入れて訂正すればいいのだが、
    帰りの便は満席で、キャンセルを入れた途端に、キャンセル待ちの
    他の人の予約が入ってしまうのだ。

    結局、大交渉の末、コンピューターを切断して手作業で修正してくれたのだ。
    皆さん、何があるか分かりません、人生は。
    余裕のある人生を送りましょう。

    少なくとも、空港には2時間前に行くように。


ソウルの仁川空港に到着。遠くて近い国なのだ。  



飛行機好きにはたまりません。後ろは2階建の機なのだ。 
    手前が普通機。


タクシーでホテルに到着。

「WESTIN CHOSUN HOTEL」


カウンターで。未だ、明るいのが分かりますね。



ホテルの横には歴史を感じさせるこんなのが。
ここはソウルだ。



本日の為替はこれ。
    1万円が132,000ウォン。


辺りも暗くなり、お腹も空いてきて丁度いいのだ。
    ソウルのお薦めはここ。

 



これが最高。



タンですね。



美味しく食べるのだ。


やっぱり、ここではこれだ。
マッコリ。


網のステンレスが細いのだ。
いかにもうまく焼けそうなのだ。



ビビンバ。



冷麺。




食った、食った。大満足。


これは次に来る人のために。



そう、貴女のためですよ。



参考までに。



清算です。



ミョンドン(明洞)で。
にぎやかなのだ。




両替コーナーで。
いたるところにあるのだ。




ここらでお茶を…




繁華街をぶらぶら。



今度はキャッシュコーナーを発見。
すぐに試す、おじさん3人組。



歩き疲れて、ホテルへ。
    64歳のおっさん3人がツインベッドの部屋にエクストラベッドを
    追加して、3人部屋にして、川の字で寝るのだ。
    決してお金がないわけではないのだが…


これも清く正しく美しい旅行を実践するためなのだ。

    美しき青きソウルを…

これで1日目が終わってしまったのだ。

次へ続くのだ。